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「覆水盆に返らず」は男女どちらに多い? 全体では5割が…

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2020年03月27日 11:01  しらべぇ

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ほんの些細なことから、人間関係に亀裂が入ることがある。一度壊れた関係は、二度と戻らないのだろうか。

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■半数以上「戻らない」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「人間関係について」の調査を実施した。

「一度壊れた人間関係は二度と戻らないと思う」と答えた人は、全体で51.1%だった。

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■喧嘩して音信不通

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

実際に仲良くしていた人と、音信不通になったパターンも。

「高校のときに仲の良かった友達とちょっとしたことで喧嘩して、そこからずっとお互いに避けるようになった。その状況は卒業まで続き、そのまま音信不通になっている。

あれだけ仲良くしていたのに、人間関係はとてももろいものなのだと思った。もうその子とは二度と会うことはないけれど、少し後悔しているところはある」(20代・女性)

■本当の信頼関係

本当の信頼関係の有無が、仲直りに大きく影響する。

「どんなに激しくぶつかったとしても、お互いに思う気持ちがどこかにあれば仲直りできると思う。仲直りできないのは、最初からどちらかが無理して付き合いを続けたパターン。

『なんか合わない』と思いながらも我慢していれば、どこかで限界がきてしまう。そして最初から合わなかったのだから、どうやっても関係が修復することはない」(30代・女性)

■人の気持ちは変化する

人の気持ちは、状況により変化していくものである。

「人間関係の気持ちは白と黒しかないのではなく、そのときによって少しずつ変化していくものだと思う。だから時間が経てば、お互いに許しあって関係が修復することもある。

もちろん本当にこじらせてしまい戻れないこともあるだろうけれど、それを恐れてなにも行動しないのはもったいない。がんばって、勇気を出すべきだと思う」(20代・男性)

大切な人とトラブルを起こさないようにすることが、なによりも大切なのだろう。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2020年2月21日〜2020年2月26日
対象:全国10代〜60代の男女1,789名(有効回答数)

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