わりと本気で嫌いだったアニメのいじわるキャラランキング

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2020年03月29日 11:32  gooランキング

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写真わりと本気で嫌いだったアニメのいじわるキャラランキング
わりと本気で嫌いだったアニメのいじわるキャラランキング
アニメにはさまざまな個性を持つキャラクターが登場しますが、定番の一つとなっているのが、主人公たちに何かとちょっかいを出す「いじわる」なキャラクターではないでしょうか?
そこで今回は、アニメに登場するいじわるなキャラクターで「わりと本気で嫌いだったキャラクターは誰なのか?」についてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 ゾフィス
2位 檜山大介
3位 アンゼルモ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「ゾフィス」!

1位に選ばれたのは、少年漫画を原作とする『金色のガッシュベル!!』で魔物の一人として登場した「ゾフィス」でした。
本作では人間と魔物がパートナーとなって魔界の王を目指しますが、心優しき人間の少女・ココを冷血な性格に変えてパートナーにするなど、性格の悪さでは群を抜く存在となっています。
最後はひそかに恐れを抱いていた魔物・ブラゴとココの親友・シェリーのコンビに屈辱的な敗北を喫しましたが、相手をいかに痛めつけるかを常に考えているその邪悪な姿は、多くの視聴者にとって忘れがたいものだったようです。

2位は「檜山大介」!

2位の「檜山大介」は、ライトノベル原作の異世界転生アニメ『ありふれた職業で世界最強』に登場するキャラクター。
主人公・南雲ハジメの同級生ですが、思いを寄せるメインヒロインの一人・白崎香織がハジメに親しくふるまうことに嫉妬し、何かにつけていじわるな態度を取ります。
1位がいわゆる「強キャラ」設定だったのに対して、こちらは小悪党のリーダーという小物ですが、ハジメが迷宮の奈落に落ち、異世界最強の錬成師へと生まれ変わるきっかけを作ったストーリー上の重要人物でもあります。それだけに、人々の心に強く印象に残ったのかもしれません。

3位は「アンゼルモ」!

3位にランク・インした「アンゼルモ」は、1975年から2009年にかけて放送されていた「世界名作劇場」シリーズの一つ『ロミオの青い空』のキャラクターです。
作中では主人公・ロミオが買われたロッシ親方の息子として登場し、その後はロミオの親友・アルフレドと敵対する不良グループ「狼団」のメンバーとして何かにつけてロミオと反目することとなります。
スケッチブックを盗んだりロミオに罪をかぶせようとしたりと、その卑劣さは仲間からも怒りを買って追放されるほど。1位に選ばれていたとしても、「確かに!」と納得してしまいそうですね。

4位以下も『ドラえもん』の「剛田武(ジャイアン)」や『ちびまる子ちゃん』の「永沢君男」など有名キャラが並びましたが、こちらは「実はいいやつ」という印象が強いために伸びなかったのかもしれませんね。気になる4位〜28位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのいじわるキャラが一番嫌いでしたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:3,527票
調査期間:2020年1月12日〜2020年1月26日

このニュースに関するつぶやき

  • フランダースの犬のハンス。割と本気なんてものでは生ぬるい魔貫光殺法で眉間をぶち抜いてやりたい。そしてアロアには悪いが間違ったふりをして流れ弾でコゼツも始末しようか。
    • イイネ!0
    • コメント 1件
  • キャンディキャンディのニールとイライザがランクインしてないのは時代か…
    • イイネ!24
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