福山雅治『JET STREAM』新機長に就任「デビュー30周年の新たなチャレンジ」【コメント全文】

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2020年03月29日 12:07  ORICON NEWS

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写真福山雅治『JET STREAM』新機長に就任
福山雅治『JET STREAM』新機長に就任
 シンガー・ソングライターの福山雅治が、30日よりTOKYO FM『JET STREAM』(月〜金 深0:00)の“新機長”に就任することが決定した。

【写真】「ヤバいぐらいハンサム」「異次元」デビュー当時の福山雅治

 同番組は、TOKYO FM(1970年4月26日開局)の前身で、東海大学が行っていた実用化試験放送局「FM東海」時代の1967年から放送。旅と音楽を柱とした深夜のリラクゼーション・プログラムをコンセプトに、初代の城達也さんは1967年7月3日から94年12月30日まで担当、出演回数は7387回となった。2代目は小野田英一で、95年1月2日から2000年3月31日まで務めた。

 2000年4月3日からは、30年ぶりに番組内容の全面改訂を実施し、番組名を『ラブサウンズ・オン・ジェットストリーム』に変更。パーソナリティーの森田真奈美が、リスナーに旅の感動と楽しさを提供する新しいエンタテインメント・プログラムとして新たなスタートを切った。02年10月1日、原点回帰のコンセプトに立ち返り、「言葉」と「声」で旅のドラマを表現する音像番組として再スタートし、伊武雅刀が“機長”を務めた。04年11月25日、通算放送回数1万回目を迎える。09年4月からは機長に大沢たかおが着任。2017年7月3日に民放FM史上最長となる番組放送開始50周年を迎えた。

 今回の“新機長”就任を受けて、福山がコメントを寄せた。

■福山雅治
福山雅治です。
このたび『JET STREAM』の新機長を担当させていただくことになりました。TOKYO FM開局50周年を迎える節目の年に、新時代の『JET STREAM』を担っていただきたいというオファーをいただきました。
僕自身のデビュー30周年というタイミングでこのような大役を仰せつかり大変光栄です。長崎で過ごした少年時代、深夜放送を聴き始めた頃は、まだ一度も海外には行ったことはなく、かつ飛行機にも乗ったことがことなかった僕ですが、ラジオから流れる『JET STREAM』を聞きながら、未だ見ぬ異国の風景や美しい天空へと何度も夜間飛行に誘っていただきました。
1967年の放送開始から、これまで城達也さんをはじめとする偉大な機長の方々がご担当された名誉ある番組であり、デビュー以降ラジオとともに生きてきた私にとって『JET STREAM』は、まさに憧れの番組でした。
と同時に、自分自身のラジオキャリアの中でものこのようなフリートークなしのスタイルは初めてです。
声だけでリスナーの皆さまを別世界へと誘う、そしてリスナーのみなさまにイマジネーションを掻き立てていただく、という“ラジオの原点”とも言うべき表現手法の番組。改めて身を引き締めながら、僕自身のデビュー30周年の新たなチャレンジとして担当させていただきます。
50年以上続く歴史と伝統ある番組『JET STREAM』。
月曜から金曜の午前0時、ミッドナイト・フライトへのご搭乗をお待ちしています。

このニュースに関するつぶやき

  • 先週末〜今聴いてますが、未だに驚いてます���Ե�ŷ���� https://mixi.at/a5jhSaE
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  • 遠い地平線が消えて、深々とした夜の静寂に心を休める時、遙か雲海の上を音もなく流れさる気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています…お供を致しますパイロットは私福山雅治です…となるわけね。
    • イイネ!94
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