『ゼロの日常』「“赤い”が全部赤井さんに繋がっちゃうのね(笑)」 ケーキ作りをする安室透にツッコミ続出!?/サンデー17号

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2020年03月29日 20:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『週刊少年サンデー』17号(小学館)
『週刊少年サンデー』17号(小学館)

 2020年3月25日(水)発売の『週刊少年サンデー』17号では、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』が久しぶりに登場。安室透が赤いケーキ作りに挑戦するのだが、「“赤”にずっと苦い顔してて可愛い」「色に敏感すぎるでしょ!www」と話題になっている。

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 安室が働く「喫茶ポアロ」では、安室とウェイトレスの榎本梓が新メニューについて相談中。梓は常連客である“鶴山のおばあちゃま”が話してくれた、レッドベルベットケーキという名前の赤いケーキを作ってみようと提案していた。

 鶴山のおばあちゃまにとってレッドベルベットケーキは、忘れられない思い出の味。ところが安室は話を聞きながら、赤という色に微妙な反応を示す。見かねた梓が「赤、嫌いなんですか?」と尋ねると、安室は「い、いやそういうわけじゃありませんけど…」と困り顔に。因縁の宿敵・赤井を思い出したであろう安室の姿には、読者から「今絶対赤井さんのこと考えたでしょ?」「“赤い”が全部赤井さんに繋がっちゃうのね(笑)」「梓さんを困らせるなよ!」とツッコミが相次いだ。

 そんな複雑な心境を飲み込み、梓と鶴山のおばあちゃまのために一肌脱ぐことにした安室。スポンジの材料に食紅を加えて、キレイな赤いケーキを焼き上げる。完成したケーキを一口食べた鶴山のおばあちゃまは、「凄く食べやすくて甘さも控えめ」とケーキを絶賛。しかし思い出の味とは少し違うらしく、どこか晴れない表情だった。

 昔のケーキには苦みや酸味があったと聞いて、安室はケーキの作り方を変更。食紅ではなく、ココアパウダーとビネガーを混ぜた時の化学反応で赤い色を作り出す。当時と全く同じ味に喜ぶ鶴山のおばあちゃまを見て、安室は「思い出に勝る調味料はありませんから」と優しい顔に。その心の中には、警察学校の友人たちと囲んだ食卓の思い出があった。

 安室の苦手なものから大切な思い出までが描かれたエピソードは、「いろんな安室さんを見られていいお話だった」「最後に警察学校まで出てくるなんて嬉しい」「安室さんの内面を掘り下げてくれるゼロティーが大好き」とファンに大好評。次回はどんな日常が画かれるのだろうか。

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『名探偵コナン ゼロの日常』4巻(著:新井隆広、監修:青山剛昌/小学館)

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