旦那さんの朝ごはんは作る?時間をかけない簡単メニューやおにぎりなど、ママたちの工夫とは

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2020年03月30日 13:01  ママスタジアム

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旦那さんの朝ごはんについて、あるママから投稿がありました。
『旦那の朝ごはんを用意しますか? 私はたまにおにぎりを作ったりするけれど、目玉焼きなどを作ったりする?』
投稿者さんはときどき旦那さんの朝ごはんにおにぎりを作るようですが、ママスタBBSの他のママたちは旦那さんの朝ごはんを作るのでしょうか。

旦那さんの朝ごはんを用意しないママは少なくない。その理由は?



旦那さん自身が朝からごはんを食べることができない

『旦那は朝一から食べられない。だから用意しない』
『旦那が朝ごはんを食べない人だから、結婚して10年作ったことがない。旅行のときの朝食バイキングなどは食べているけれど、基本朝ごはんを食べると気持ち悪くなるらしい』
旦那さんの朝ごはんを作らない理由としては、そもそも旦那さんが朝から食べる人ではないことが挙げられています。朝ご飯を食べると調子が悪くなるなど、旦那さんの体質も関係しているのでしょう。

ママ自身が早起きができない

『今はまったく作っていない。子どもに夜間授乳をしていると朝起きられないから。夜ちゃんと寝られるようにならないと、早起きは無理』
乳幼児がいるママは夜間の授乳やオムツ替えなどがあって、ぐっすり寝ることができないこともあるでしょう。朝も早く起きることができず、旦那さんの朝ごはんを作れないこともあるとのことです。子どもがもう少し大きくなってママが熟睡できるようになれば、旦那さんの朝ごはんも作れそうですね。

旦那さんが自分で朝ごはんを作っている

『自分でパンと一緒にトースターで作れる目玉焼きを作ったり、納豆トーストにしたりしている』
『自分で納豆やパンを簡単に食べるから助かっている』
『用意しない。いちいち細かいし、こだわりがあるから自分で用意させる』
『用意しない。朝ごはんは旦那の担当。子どもたちのも含めて、用意するのは旦那』
旦那さん自身が朝ごはんを作って食べているケースもあるようです。ママはとても助かっているとのことですね。食パンなどがあれば自分でトッピングをしてトーストにもできますし、納豆や佃煮などで簡単な和食メニューもできますよね。旦那さんなりにいろいろと工夫をして、朝ごはんを作っているようです。

旦那さんが朝ごはんを食べるママの朝食の工夫は?


時間がかからない朝ごはんを作る

『当たり前に毎日作る。でも簡単なものだけれどね。パンを焼いて目玉焼きとウインナー、サラダ、コーヒーみたいな感じ』
『朝ごはんを食べる人だから作るよね。パンに卵にサラダみたいな簡単なやつだけれど』
『当たり前に用意するよ。ご飯、目玉焼き、お味噌汁、納豆とかそんな感じ』
旦那さんの朝ごはんを作るママからのコメントを見ると、トーストにサラダ、目玉焼きなど短時間で調理ができるメニューが多いようです。またご飯の場合もお味噌汁と納豆のように、用意が簡単で手間がかからない物を選んでいることがわかります。

朝ご飯は特に作らずに前日の残りを食べる


『前の晩に家族それぞれの朝食を作って、冷蔵庫に入れてあるよ。それぞれが自分のタイミングで起きて、レンジでチンして食べる』
『夕飯を食べる時間帯に帰ってこないから、そのまま朝に夕飯メニューを出している』
特に朝ご飯を作るのではなく、前日の夕食を活用するママもいました。一度に作っておけるので、食材なども無駄にならないでしょうし、時間の短縮にもなりますね。また子どもがいると朝食を作る時間帯も忙しくなりますから、時間の余裕にある前日の夜に朝食を用意してしまうのもいいでしょう。

家では食べないのでおにぎりを作る

『仕事に行くまでに車で食べるから、おにぎりをいくつか持たせる』
『ギリギリまで寝たいのと、朝ご飯は起きてすぐには食べたくないと言うから、おにぎりを持たせている』
起きて間もない時間に朝ご飯を食べることができなかったり、時間ギリギリまで寝ていたい旦那さんのために、おにぎりを作るママもいるようです。旦那さんは出勤の移動中に食べたり、会社に着いてから食べているのでしょう。

朝ごはんを食べない・軽めに食べる場合は、昼食や夕食で栄養バランスを整えて


旦那さんに朝ごはんを作るかどうかに関しては、家庭の考えや旦那さんの食欲などに大きく関係していることがわかりました。朝ごはんを作らないママの場合には、旦那さんが起きて間もなくご飯を食べるのを嫌がることもありますし、旦那さんが自分で朝食を作って食べていくこともあるようです。逆に旦那さんに朝食を作る場合には、トーストに目玉焼き、サラダなど短時間で作れて、比較的軽めのメニューが多くなっています。朝からしっかり食べることは少ないようなので、昼食や夕食で栄養のバランスを整えることになるでしょう。農林水産省では「食事バランスガイド」が紹介されていますから、このような指標を使って旦那さんや家族の栄養バランスを整えていくのも良さそうです。

kihon_syoku 引用:「食事バランスガイド拡大図」農林水産省

ママスタセレクトに在籍している、民間資格の食育アドバイザーのライターによると、18歳から69歳の男性の一日に必要なカロリーは1日中すわっていることがほとんど、という活動量が「低い」人で2,000kcalから2,400kcal、活動量が「低い」に当てはまらない「ふつう以上」の人で2,400kcalから3,000kcalとなっています。

活動量が「ふつう以上」の人は一日に主食を6〜8SV、副菜を6〜7SV、主菜を4〜6SV、牛乳・乳製品を2〜3SV、果物を2〜3SVとるように心がけるとよい、とされています。たとえば朝食にごはん茶碗1杯分のおにぎりを2個食べたとしたら、主食を2SVぶん食べたという計算になります。この基準を満たさなければすぐに健康を害するというわけではありませんが、栄養バランスの良い食事をとるにはどうしたらよいかを考えるひとつのきっかけとなるのではないでしょうか。
(参考:「食事バランスガイド」について:農林水産省)
文・川崎さちえ 編集・しのむ

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  • 食べたり食べなかったり文句つけられたりを数年辛抱したのち,簡単に食べられるものを用意はしておくけど作らなくはなった
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  • 当たり前に作るが、ご飯に味噌汁、納豆に漬け物や晩の残り等の大したもんじゃない。寧ろわたしが朝は要らなかったが、用意するから自動的に食べる様になった。
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