カンニング竹山、志村けんさん追悼 ネットの“誤情報”対応を回想

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2020年03月30日 13:15  ORICON NEWS

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写真カンニング竹山 (C)ORICON NewS inc.
カンニング竹山 (C)ORICON NewS inc.
 新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症し、入院して治療を受けていたお笑い芸人の志村けんさんが29日午後11時10分、東京都内の病院で死去した。70歳。訃報を受け、お笑い芸人のカンニング竹山(49)が30日、TBSラジオ『たまむすび』で追悼コメント

【写真】いしのようこ、志村けんとの肩組みショット

 25日放送のフジテレビ系『直撃LIVEグッディ!』で「何よりも、師匠がまず元気でお戻りになることを願います」と志村さんの回復を願っていた竹山。この日は冒頭から「今日は正直、ちょっとつらいですね…」と切り出し、「久々にショックと言うか、ここに来る前も上島竜兵さんと話してて、まさかこんなことになるなんて…」と率直な思いを打ち明けた。

 竹山は「何度か飲みに連れて行ってもらった」という志村さんのエピソードも紹介。かつて自身のラジオ番組の発言が、「志村さんの悪口を言っている」とネット上で誤って広まってしまったため、上島の仲介により志村さんに直接説明すると「ネットのことは気にするなよ。俺と写真を撮ってブログに載せりゃ終わりだろ」と優しく対応されたことを振り返った。

 また、パーソナリティーの赤江珠緒アナも「私もドリフ世代。どれだけ志村けんにお茶の間を楽しくさせていただいたか。絵の具のバケツを振り回したり…」と志村さんを偲んだ。

 志村さんは、1950年2月20日生まれ、東京都東村山市出身。付き人を経てザ・ドリフターズに加入後、『8時だヨ!全員集合』で「東村山音頭」などで人気を博す。“バカ殿様”、“変なおじさん”などの人気キャラクターも愛される、日本を代表するコメディアン。

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