「貧困は他人ごとではない」 郊外のニュータウンに起きている居住層の変化

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2020年04月01日 11:30  AERA dot.

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写真撮影/写真部・松永卓也
撮影/写真部・松永卓也
 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 子どもたちの笑い声が響き活気に満ちあふれていた郊外のニュータウン。時を経て高齢者の一人暮らしが増えていることに加え、通勤時間の長さなどが敬遠されて比較的所得の高い人々が姿を消し、貧困世帯が高い比率を占める例も多い。日本の相対的貧困率(全国民の所得の中央値の半分を下回っている人の割合)はG7で2番目に高い約16%。貧困は誰の身にも起こりうる。(文・上栗崇)

※AERA 2020年4月6日号

【おすすめ記事】ホリエモン「貧困問題はやっぱり自己責任だろう」


このニュースに関するつぶやき

  • 長く住むと、どこにいても倦んできます。この記事を書いた人の、このコラムは楽しそう。https://dot.asahi.com/aera/2019011700078.html?page=2
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  • 昔の専業主婦を前提とした生活スタイルが前提になってるからな。2人で働いてたら保育園に迎えに行けないから職場の近くに住むのよ。で値段が下がっちゃうから貧困層が入ってくるよね。
    • イイネ!2
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