三船敏郎生誕100周年特集 日本映画専門チャンネル、スターチャンネルにて放送決定

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2020年04月01日 12:01  リアルサウンド

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写真三船敏郎(c)三船プロダクション
三船敏郎(c)三船プロダクション

 2020年4月1日に生誕100周年を迎える三船敏郎の特集放送が決定した。


 1947年『銀嶺の果て』の俳優デビュー以降、黒澤明監督とタッグを組み、『羅生門』『七人の侍』『用心棒』『赤ひげ』など、映画史に残る名作で主演を務めた三船敏郎。2016年にはハリウッドの殿堂入りも果たし、世界にその名は知れ渡っている。


 4月4日から特集がスタートする日本映画専門チャンネルでは、谷口千吉監督作『嵐の中の男』、長編ドキュメンタリー映画『MIFUNE THE LAST SAMURAI』、そして初海外主演メキシコ映画『価値ある男』がテレビ初放送される。放送前には映画評論家・佐藤忠男による解説が行われる。


 4月5日から特集がスタートするBS10 スターチャンネルでは、三船が世界に挑んだ海外作品を中心に、6月まで特集放送が行われる。実業家・本田宗一郎をモチーフにした役を演じた大作『グラン・プリ』、スティーヴン・スピルバーグ監督作『1941』、アラン・ドロンとの生涯兄弟関係を築き上げるきっかけとなった『レッド・サン』などの6作品が放送される。


 また、キネマ旬報WEBでは、「世界のミフネとキネマ旬報の100年」と題した特集企画が初夏より開始。1950年代以降に雑誌『キネマ旬報』に掲載された三船敏郎のインタビューや対談、グラビアなどが掲載される。(リアルサウンド編集部)


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