「ナイキ」都内の直営全店舗を臨時休業、新型コロナ感染拡大を受け

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2020年04月01日 19:02  Fashionsnap.com

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写真NIKE HARAJUKUの外観(2019年7月撮影) Image by: FASHIONSNAP.COM
NIKE HARAJUKUの外観(2019年7月撮影) Image by: FASHIONSNAP.COM
 「ナイキ(NIKE)」が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都内の全ての直営店と近郊の一部の店舗を臨時休業すると発表した。
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 ナイキでは、既にアメリカやカナダ、西ヨーロッパ諸国、オーストラリア、ニュージーランドの店舗を一時休業。当初は日本国内の店舗は営業を継続するとしていた。
 今回臨時休業が決定したのは、原宿のフラッグシップストアや吉祥寺店、ナイキ キックス ラウンジ 表参道、NIKELAB MA5、ナイキ by 渋谷スクランブル、ナイキファクトリーストア 南町田、ナイキファクトリーストア お台場、ナイキファクトリーストア 南大沢といった都内のショップのほか、ナイキファクトリーストアの入間と越谷の店舗を合わせた直営店10店舗。既に全店舗が休業しており、再開日程は未定だという。なお、ナイキ by 渋谷スクランブルに関しては、渋谷スクランブルスクエアの公式サイトで4月12日までの休業予定と発表されている。
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