お料理に上白糖(じょうはくとう)を使わない人は、代わりに何を使っているの?

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2020年04月05日 13:01  ママスタジアム

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食材や調味料にこだわっている人は少なくないですよね。家族の健康を思って、こだわっている人や、味が好きで使っているという人、その理由はさまざまではないでしょうか。ママスタBBSにも、お砂糖についての質問が届いていました。
『料理に上白糖(じょうはくとう)を使わないという方はいますか? まわりにそういう人が多いんですが、上白糖を使わない代わりに何を使うのか教えてください』
上白糖を全く使わずに生活することは可能なのでしょうか。ママたちから寄せられた回答をまとめてみます。

上白糖(じょうはくとう)の代わりになるものはたくさん!



寄せられた回答を見ると、さまざまなものがお砂糖の代わりになるようです!
『てんさい糖を使ってる』
『きび砂糖やハチミツ』
『オリゴ糖』
『沖縄の黒糖を使ってる』
『ラカント(自然派甘味料)』
『ココナッツシュガーを使っています』

作るものによって使い分ける人も


こだわる方は、作るものによって砂糖を使いわけるんですね! 勉強になります。
『お菓子はきび砂糖』
『料理のときはみりんを使う』
『甘さがほしいときは、ハチミツを足す(※1)』
(※1) 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。1 歳未満の乳児には与えないで下さい。(参照:「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」厚生労働省)

もちろん上白糖がダメなわけじゃない



上白糖を使わない人が周りにいると、「上白糖はダメなものなの?」と感じてしまう人もいるかもしれませんが、もちろんダメではありません。上白糖とは国内の砂糖消費量の約半分を占める一般的な砂糖のこと。結晶が細かく、製造工程で糖液をかけているためしっとりとした舌ざわりが特徴です。実際、上白糖は私たちの生活には欠かせないものではないでしょうか。どの食品であれ大切なのは、量とバランスです。
『上白糖を一切使わないって知り合いがいるけど、外食はするし加工食品も買うし、朝は菓子パンだし市販のお菓子やジュースは普通に毎日与えてる。何がしたいのかよく分かんない。私は、上白糖も添加物もほどほどであればOKという認識』
『ファーストフードも市販のおやつも食べるけど、自分が作るものは少し気を付けてる』
『なんでも気にせず美味しく楽しく、笑いながら食べてたら、体に悪いものでも悪くなくなると思うけどなぁ』
『何でも量とバランスだよ。上白糖より三温糖の方が、ミネラルが多少含まれていてマシかなって程度で、糖には変わりない(※2)』
健康を考えたときには、食生活から変えていかないといけないものだと感じる人は多いようです。しかし特定の食品がダメ! というように単純に解決できるものではなく、良いものもバランス良く摂り入れていくことが大切。作る料理によってお砂糖を使い分けることを自分で試してみて、実際に効果がどうだったか考えてみるといいかもしれません。
(※2)ミネラル分に当たる灰分の含有量は、グラニュー糖や上白糖が約0.01%、三温糖は約0.25%です。三温糖のミネラルの方が多いのは事実ですが、大さじ1杯(9グラム)に換算すると灰分は、わずか0.02グラム。砂糖よりも野菜や果物、海藻などミネラル豊富な食品を十分摂取する方が効率的です。(参照:「特集:砂糖を正しく知る」農林水産省)
参考:特集1 砂糖(4)
文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ

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このニュースに関するつぶやき

  • 三温糖のメリットはマンガによくある「塩と砂糖を間違えたを撲滅できる」に尽きると思いますが
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  • 相対的な量を言わないと意味がないと思う。一つの物を悪者にするのは簡単だけどね。
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