【麒麟がくる】高橋克典、一足先に“上がり”「ここからが新しい時代の幕開け」

75

2020年04月05日 20:45  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真大河ドラマ『麒麟がくる』第12回「十兵衛の嫁」より。志半ばでこの世を去った織田信秀(高橋克典)を看取った東庵(堺正章)(C)NHK
大河ドラマ『麒麟がくる』第12回「十兵衛の嫁」より。志半ばでこの世を去った織田信秀(高橋克典)を看取った東庵(堺正章)(C)NHK
 NHKで放送中の大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第12回「十兵衛の嫁」(5日放送)で、織田信長の父・織田信秀がその生涯を閉じた。信秀役の高橋克典が、視聴者へメッセージを寄せた。

【写真】OAでは一瞬だった光秀と熙子の婚礼シーン

 「今回は信秀の最期が描かれました。信秀から信長へと時代が変わっていくところですが、ここからが新しい時代の幕開けです。撮影初日に撮ったシーンでしたが、なかなかいい死に方をさせていただきましたし、そんな信秀の最期を演じることができて、寂しいながらもとてもうれしく光栄に思っております」

 実は、主人公・明智光秀役で主演する長谷川博己とは共演するシーンがなかった高橋。長谷川“光秀”について「非常に爽やかで、滑舌がよくて歯切れよくせりふが入ってくる俳優さんですね。今はまだ若く爽やかですが、いろんなことが周りで起きていき、彼の中で沈殿していって最後があるんだと思います。今はいろんな人に出会っていて、経験と出来事がその人を作っていきますので、そこの無垢さをよく演じられているなと思っています。光秀のこれからの成長がとても楽しみです」と、コメント。

 そして、「それにしても信秀としてもうちょっと出演して、いろんな方とお芝居をしたかったですね」と、“上がり”を名残惜しんでいた。

このニュースに関するつぶやき

  • 逝ったからねえ。ただ、あの終わり方はドラマ過ぎるが。
    • イイネ!7
    • コメント 0件
  • 織田信秀を初めて知ることが出来ました。斎藤道三以外にも経済に明るい戦国武将がいたことを知れて良かった https://mixi.at/a6xhddw
    • イイネ!25
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(37件)

あなたにおすすめ

ニュース設定