増悪と暴力の世界に生きていた男に訪れた光 『SKIN/スキン』本予告&新ビジュアル公開

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2020年04月06日 12:01  リアルサウンド

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写真『SKIN/スキン』(c)2019 SF Film, LLC. All Rights Reserved.
『SKIN/スキン』(c)2019 SF Film, LLC. All Rights Reserved.

 5月9日に公開される映画『SKIN/スキン』より、本予告と新ビジュアルが公開された。


参考:映像はこちら


 本作は、イスラエル出身、ユダヤ人のガイ・ナティーヴ監督が、過去の自分と決別するために計25回・16カ月に及ぶ過酷なタトゥー除去手術に挑んだブライオン・ワイドナーを追うTVドキュメンタリー『Erasing Hate(原題)』に感銘を受け製作した人間ドラマ。2003年に米国で発足したレイシスト集団「ヴィンランダーズ」の共同創設者ワイドナーが辿った軌跡を描く。


 ワイドナーを演じるのは、『リトル・ダンサー』で英国アカデミー賞主演男優賞を受賞し、『ロケットマン』でエルトン・ジョンの親友役を演じたジェイミー・ベル。ワイドナーに新たな道を示す女性ジュリーをダニエル・マクドナルドが演じるほか、ビル・キャンプ、ヴェラ・ファーミガらが脇を固める。


 この度公開された予告編では、増悪と暴力の世界に生きていたワイドナーが、ジュリーや彼女の子供たちと出会い、差別主義者たちの組織から脱会しようと、もがき苦しむ姿が映し出されている。あわせて公開された新ビジュアルには、過酷な道を歩むワイドナーに、光が差し込むように寄り添うジュリーの姿がとらえられている。(リアルサウンド編集部)


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