睡眠3時間、右手がダメなら左手……なかやまきんに君「今だから話せる」筋肉留学の真実

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2020年04月06日 19:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真撮影=木村心保
撮影=木村心保

 昨年から引き続き日本を席巻している筋トレブーム。パーソナルトレーナーは一般化し、NHKでは『みんなで筋肉体操』が放送され、YouTubeでも筋トレ動画は大人気。しかし、やはり筋肉の総本山といえばこの方、なかやまきんに君である。筋肉とお笑いの融合という新ジャンルを確立し、筋肉留学という前代未聞の試みを果たし、そしていま運営するYouTubeチャンネル『ザ・きんにくTV』は登録者数45万人を誇る。筋肉で時代を切り開いてきたきんに君に聞きたい。先の見えない今だから聞きたい。筋肉で生きていくということ――。

***

――現在。新型コロナウイルスの影響でエンタメ業界は大変なことになっています。きんに君はいかがですか?

きんに君 僕は基本、劇場にはそんなに出てなかったのでそこは変わらないんですけど、イベントごとはすべてなくなりました。

――ただ、あまり外に出られなくなった分、皆さんの興味がおうちでできる筋トレに向かっているということもあると思います。きんに君のYouTubeチャンネル、すごく面白いです。

きんに君 ありがとうございます。

――芸人さんの中でもYouTubeを始められたのがかなり早いほうでは?

きんに君 そうですね。2016年ぐらいにアカウントを開設して、それから編集教室に通って勉強して……。実際に動画アップするのはその1年後くらいなんですけど。

――すごい。ご自身で勉強されたんですね。

きんに君 そうなんですよ。企画から撮影、編集まで、全部自分でやってます。

――YouTubeを始めるきっかけはなんだったんですか?

きんに君 筋トレしてる人たちの直接のエンターテインメントって、それまでなかったんですよね。YouTubeから筋肉系YouTuberっていう新しいエンターテイナーが生まれてきた。今は視聴者が筋肉情報を得ながら、さらにエンターテインメントとしても楽しんでると思う。僕もずっと筋トレをやってきたので、そういう流れでやってみたいなっていうのが最初のきっかけですかね。『ザ・きんにくTV』ってチャンネル名なんですけど、そういうテレビ番組があったらこういうことをするだろうなって考えながら。「筋肉が好きで、筋トレしたい人が見るテレビ番組」というのがコンセプトです。食事についての企画もあるし、筋トレもするし、大会取材も、企業とのコラボも、ベースはそこですね。

――編集ができる人にお願いしようとは思わず、自分でやろうと思ったのはなぜですか?

きんに君 当時は、今みたいにタレントがあまりやっていなかったですからね。スタッフさんでYouTubeをやってみよう、みたいな人、要は技術者があんまりいなかったと思うんです。だからまぁ、誰に頼むか……よりも、自分でできたらいいなっていう。

――これは勝手な臆測なんですが、芸能人のほうがYouTubeを始めるのはちょっとハードルが高そうというか。やっぱり俺たちはテレビが主戦場だ、みたいな。そのあたりの葛藤はありましたか?

きんに君 いや、葛藤はなかったですね。でも、やっぱりやってみてめちゃくちゃ難しいなっていう感じですね。まず、一人でしゃべることができなかったんですよ、最初。スマホのカメラを前に置いて撮影しようと思っても、しゃべれない。

――ああ……。

きんに君 一人でカメラに向かってしゃべるのは、それなりに練習がいるというか。だから(テレビとは)全然違うな、と思って。最初は編集技術がないというのもありますが、それ以前に「あれ? できないな」「これ全然面白くないな」っていうのを試し撮りで何度も痛感したというのもある。そういうこともあって、(開設からアップまで)ちょっと間が空いたんです。

――準備にそれだけの労力と時間をかけた。

きんに君 そうですね。あと、ほかのYouTuberの動画もめちゃめちゃ見まくりましたし。こういう感じか……というのを。世間の人はこういうのを見るんだ……っていうのも勉強しました。

――ちゃんとマーケティングされている。

きんに君 僕はお笑いを今までやってきたので、自分で考える「こういうことをやったら面白いんだろう」を最初やろうとしてたんですよ。それももちろん大切なんですけども、同じくらい「どういうのを見たいのか」も大切だと。ただこれはやっていかないとわからないので、視聴者の反応を見ながら。でも、お笑いも同じなんですよね。ネタをやって、お客さんの前でやって「こういうところがウケるのか」って知るんです。それで少しずつ方向性が出てきて「こういうのも面白いかも」ってアイデアも出てきて……なんかそういう感じですね。

――すごく真面目だし、勉強家だ……。

きんに君 当時、筋肉系YouTuberのインスタのアカウント見た時に、びっくりしたんです。めちゃめちゃフォロワーがいたんですよ。今はYouTubeも芸能界もそこまで垣根ないですけど、2年前だと、まだそれほどでもなかった。なぜ筋トレ系でYouTubeやってる人が……特にテレビも出てないのにこんなにフォロワーがいるんだろう? と思ったんですよ。

――わかります。自分の全然知らないスターがいる、みたいな感じ。

きんに君 そう。で、動画も見るじゃないですか。「あ、なるほど。こういうことをやってるのか」と思って。「こういうのだったら僕もできるな」とか。当時「筋肉でお笑いやってる人」というより、純粋に「筋肉としてのライバル」には負けられないっていうのがあったんですよ。いま筋肉ブームって世間は言いますけど、僕はずっと筋肉でお笑い芸人をやってきた。要は芸能界にいようがどこにいようが、結局自分で仕掛けていかないと、何も来ないんだなって思ったんです。筋トレ系の人はそのブームに乗って、なおかつすごい結果も出している。だからYouTubeに行くのに抵抗はまったくなかったですね。むしろ「ここならこういうのもできるかも、楽しみだな」っていう感覚。

――「筋肉としてのライバルには負けられない」かぁ……。芸能人であろうとなかろうと、“筋肉という名のもとに平等”みたいな。

きんに君 「芸能界一の筋肉」っていっても、一般の人と比べてレベルが高いわけじゃないじゃないですか。世の中にはバリバリにやってる専門の人がいるわけで。だから僕は芸能界一でいいやと思ったことはないですし、一般の人にもやっぱり筋肉だけは負けられないみたいな気持ちがある。それは筋肉のサイズがどうとか素質がどうとかっていうよりも、想いの部分です。

――想い……。

きんに君 もっと研究したいとか勉強したいとか、そういうところでは負けられないなって。単純に筋トレが好きなのもあるけど、「芸能人一」と言われてもそんなにうれしくないというか。そこを目指してはいません。

――そもそも最初になかやまきんに君を見た時の衝撃って、筋肉がお笑いになるとか、筋肉が面白いっていうのが、まずもって考えたことがなかったんです。筋肉ルーレットとか、この人はどこでそういう思考が生まれたんだろう? と。

きんに君 小学校から高校までバスケをやっていて、高3で引退してからジムに行きだしたんです。それがたまたまボディビルのジムでマニアックなところだったので、だんだんその世界にはまっていきました。一方で、お笑い芸人になるのは決めてまして。だから僕も、最初こういう(筋肉の)笑いをやっていこうとは思ってなかったんですよ。ただ単に筋肉を鍛えることは格好いいし好きなので、筋トレだけは欠かさずしてました。当時は女性から「気持ち悪い」とか「ムキムキで変」っていうイメージを持たれがちだったんですけど、僕の中では「こんな格好いいのに」とは思っていました。

――確かに、“筋肉冬の時代”があったかと思います。

きんに君 筋トレして体ができた時点で、もうめちゃめちゃ格好いいし、必ず何かが起こる。これで売れるとか、お笑いとつながるとまでは思っていなかったですけど。だから「気持ち悪い」「脳みそまで筋肉」とか言われても「いや、まだこの格好良さがわかってないのかな」くらい(笑)。それは、お笑いや芸能界に対する気持ちにも似てるかもしれないです。みんな1回は憧れるじゃないですか、芸能界。僕の場合は筋肉に憧れてそのままやったっていう感じですね。

――そして「なかやまきんに君」になったわけですね。

きんに君 600人くらいいたNSC(吉本総合芸能学院)の中で、講師や先輩方に覚えてもらうにはどうしようかと考えた時に、常にタンクトップでいるようにしたら先輩から声をかけてもらえるようになったんです。周りの人よりもどう一歩出るかをまず考えるという点は、今もずっと変わらないですね。筋肉留学もその延長だったと思います。

――「筋肉留学」という四字熟語の放つパワーすごかった……。

きんに君 あれも、ただそういうワードを作っただけなんですけど(笑)。19歳ぐらいの時に読んでいた「月刊ボディビルディング」や「アイアンマン」で、筋トレの聖地である西海岸・ベニスビーチの特集をやってたんですよ。ビーチ沿いでランニングしたり筋トレしたりしてる人たち見て、「いつかここに住んでみたい」って。あともうひとつ、やっぱりハリウッド映画やアメリカのテレビに出たいなっていうのがあったので、そこが2つまとまって、筋肉留学に行ったんです。そのために、『筋肉番付』(TBS系)で活躍して貯金だけはしておいて。

――『筋肉番付』の賞金を筋肉留学に……。

きんに君 芸人になった時も、周りに「無理」「無理」って言われる中、1回ぐらいはテレビに出られるんじゃないかって。それと同じ感じで、アメリカでも筋肉があってちょっと変な英語をしゃべって、なんかで1回ふわっとぐらいはいけるかなって思っていたんですよ。

――帰国後、テレビでアメリカ時代の写真の目が死んでるとか、線が細くなって帰ってきたとか、筋肉留学は失敗だったんじゃないか的なイジりをされたりしていましたが、実際、筋肉留学はどうだったんでしょうか?

きんに君 いや、めちゃめちゃよかったと思うんですよ。まず、違う文化を体験するっていうことがめちゃめちゃ勉強になりました。やっぱりアメリカ人的な考え方――親子の関係とか、人前で堂々と振る舞うこととか、コミュニケーション能力高いなとか、個人主義で、男女平等なんだなとか……僕が見た一面ですけどね。そういう人としての学びがあったんですよ。筋トレももちろん最先端で、自分がガリガリに見えるし。

――本場はすごいんですね。

きんに君 みんなすごい。骨格からして全然違う。だから行ったことはめちゃめちゃよかったんですけど、だからといって、毎日楽しかったかって言ったらそれは別物で。ただ僕の考えで「真剣に何かをやっていたら、必ずいつか役立つ」という、それもやっぱり筋トレから学んだんですけど。若手時代、筋トレばっかやっていると「おまえそんなんやって……」って、周りから言われてました。若手の頃はやっぱり先輩と飲みに行って、そこでトークの勉強もする。エピソードもいっぱいできる。芸人としてはプラスのことが多い。だけど僕はそこに行かず、筋肉トレしていたわけです。でも、いつもトレーニングしながら「こんなに自分を毎回超えていたら、必ず何か役に立つはずだ」というのは常にあったんですよ。これ……ただの不思議なエピソードなんですが……。

――なんでしょう!?

きんに君 NSCに入る前から好きだった番組、いつか出たいと思う番組があるじゃないですか。それをトレーニングの時に強く思うんですよ。もしこうやって限界まで来たら、これができたら俺あの番組出てこうなるんだって強く思う。そうすると、本当にたまたまだと思うんですけど、1カ月ぐらい後に実際にオファーが来たり。それが3〜4回あったんです。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)もそうだったんですよ。脚のトレーニングきつい時に、「めちゃイケ出たい、最後これだけいったら、俺は岡村さんと仕事するんだ」みたいな。それは不思議な体験でしたね。

――それ、筋肉引き寄せの法則では……。

きんに君 筋トレではまず肉体的な限界が来て、その後に心理的な限界が来るらしいんです。だから、その心理的限界に肉体的限界をどれだけ近づけるか、みたいな。きついとやめたくなるのは体が危険を感じるためで、脳にやめさせるように乳酸の刺激を送る。でもそこ、本当はまだ余力がある状態とよく言われていて、より肉体を慣らして、それぞれの限界を近づけていく、これが成長だと思います。

――筋トレやめたいなと思うことはありますか?

きんに君 それたぶん……1回もないですね。お笑いも、絶対にやめはしませんが、アメリカから帰ってきた直後は震災もあって、仕事が全然ない。3年ぐらいずっと暇だったんですよね。1週間ぐらい何もすることがない中で、筋トレだけはやった。毎日「今日も頑張った」って思える何かがあった。もし筋トレがなかったら、食べるものも気にしないし、気持ち的にドーンと落ち込んでたかもしれない。

――筋トレが日常生活の中に達成感をもたらしてくれていたと。

きんに君 アメリカも、僕27歳ぐらいで行ったんですよ。27〜28歳で来た人たちの中には、遊んだりとか、アメリカを横断しようとか、旅行に行こうとか、そういう人も多くて、勉強をする人はまぁいない。でも、僕には筋トレから学んだ「何か自分に負けない目標を立てて、それを突き進んでいたら必ず将来につながる」っていう考えがあるから、2度目の留学では語学学校で勉強して、さらにこのままだったらダラダラするなと思ってサンタモニカ・カレッジ(アーノルド・シュワルツェネッガーの母校)に入ったんです。ただ、そこがめちゃめちゃ大変でした。

――大学の講義が?

きんに君 勉強勉強で、1日3時間ぐらいしか寝られないんですよ。初めは教科書開いても授業聞いてもまったくわからない。で、もう一回一から読み直すんです。最初の頃は見開き読むのに1時間近くかかるわけですよ、訳しながらだと。でもだんだん、どんどん読めるようになる。で、書きながらじゃないと覚えないからずっと書く。まず右手が痛くなります。右手が使えなくなってきたら、今度は左手。そしたら左手も痛くなるので、右手をグーに握って書くんです。そうしてるうちに次は目が見えなくなってくる。そしたら紙を見て目を閉じて頭の中で書いて、また紙を見て頭の中に書いて、それをずっとやってました。めちゃめちゃ体調が悪かったです(笑)。それが月〜木まであって。

――右手痛くなったら左手って、キリストですか……。

きんに君 19歳だったら遊びたいという気持ちもあったかもしれないですけど、僕は30歳で入ったので、日本では同世代の人みんな仕事バリバリやってるわけじゃないですか。だから僕には「何もしない」という選択肢はなかった。「必ずここでやったことが生きるんだ」って思って。でも、英語勉強したところでネタになるわけでもないし、「すごいね」って言われるわけでもないし、モチベーションめちゃめちゃ厳しかったんですよ。就職するわけでもないし。帰ってきてテレビで「英語話してよ〜」って言われたら、本当は話せるけど、それじゃ笑いにはならないじゃないですか。変な空気になるじゃないですか。「いや、全然しゃべれません」「アホだなぁ」のほうがまだいい、お笑い的には。「なんで行ったの? 行ってどうだった?」「痩せて帰ってきました」「アホやなぁ」なんつって。本当は計画的で、必ずカレッジは卒業するって決めてました。筋トレは帰ってきたら必ず日本で取り戻せるって。

――テレビではシュワルツェネッガーを本場の発音で言うみたいな感じしか出さないじゃなですか!

きんに君 だって、僕ぐらいだと与えられる時間は本当30秒ぐらいしかないので(笑)。

――最高に面白いんですよ、「アーノルド・シュワルツェネッガー」。今のお話伺って、さらに面白い……。

きんに君 「これしか学んでませんでした」って言って。「なんのために行ったんや」って。でも別にそういう面もあるんで、ウソついてない(笑)。

――筋トレに「ゴール」はあるのでしょうか?

きんに君 「誰みたいになりたいですか?」ってよく聞かれるんです。基本的に筋肉って……これ言うとこだわりすぎて気持ち悪いかもしれないんですけど、筋肉ってみんな違うんですよ、一個一個。全員顔と同じで。丸みも違うし、筋腹っていって筋肉の長さも違うし、手足の長さも違うし、ウエストの細さもみんな違う。だから自分の中では、自分のこの体がもっと成長した姿を見てみたいって感じですね。筋トレしてパンプアップしたら、筋肉が張ってめちゃめちゃ格好良くなるんですよ。でも、パンプアップは20分ぐらいしか持たない。パンプアップをずっと保っている自分を見たいなっていう感じですね。

 よく昔のインタビューで「やっぱりシュワルツェネッガーさんに憧れるんですか?」って聞かれて、当時は「そうですね」って答えてましたけど、でも本音を言えばまったく憧れないし、もうそれは別なんで。発達させたいっていうところの憧れはあるんですけど、それはあくまで自分の体でどうなるかが見てみたい。

――なるほど、あくまでも「自分の体」で。

きんに君 いいトレーニングができる時とできない時があるんです。体調なのか食事なのか、その両方なのか、とにかくめちゃめちゃできる時があるんですよ。ちょっとやっただけでこんなに効くのか、みたいな。でもね、効かない時があるからこそ新しい発見がある。ダンベルの上げ下げみたいな単純な動きも本当は毎回違って、ひじの位置が1センチずれただけで、小指の位置をこう変えただけで、握る位置をわずかにずらしただけで、変わってくる。そういう新発見した時はめちゃめちゃ楽しいですね。

――会話してるみたいですね、筋肉と。

きんに君 本当そうですよね。ただ筋トレによって筋肉を傷つけてるな、負担かけてるなって気持ちもあるんですよ。だから、体にいいものをいっぱい食べてあげようと思う。

――……自分の生活の怠惰っぷりがとても恥ずかしいです。

きんに君 いや、「ストイックですね」ってみなさん言いますけど、これたまたまなんですよ。たまたまできた。みなさんもトレーニングではできないかもしれないけど、仕事をストイックにやったり、子育てをストイックにやる人もいるし、たまたま僕の場合はそれが筋トレだった。

――生きる道というか、人生というか……。

きんに君 筋トレって、人生の教科書なんです。僕これね、マジなんです。格好つけてるわけじゃなくて。筋トレすることによって筋肉を増やしたい。そのためには、食事のこと健康のこと睡眠のこと休養のことをもっと勉強しないといけない。要するに、筋トレから全部を学んでいった感じがするんですよ。「人生は甘くないな」とか、「でも、これを乗り越えたらもっと成長するんだ」とか、筋トレ仲間を見て「あれだけ打ち込んだらこうなれるんだな」とか、なんていうか「成功する線引きの感覚」というか。そういう「生きるための感覚」は全部筋トレが教えてくれるんですよ。
(取材・文=西澤千央)

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  • 動画を観てるが知識の豊富さもさる事ながら、ハードルを下げた筋トレもあって筋肉フリークでなくとも楽しめるね。ついでにネタも見るのだが、着実に筋肉がでかくなってるのが分かる。間違いなく本物だわ。
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  • ただただ無駄に長い。 https://mixi.at/a6y2Oy1
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