HKT48『3−2』MV公開、深読みしたくなる”旗”に込められた意志

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2020年04月07日 10:10  ドワンゴジェイピーnews

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4月22日にリリースされる、HKT48としては約1年振りとなるシングル『3−2』のMVが本日公開された。


指原莉乃のHKT48卒業後、初のリリース作品となる今作のセンターは、自身初となる運上弘菜が務める。ティザーでは、HKT48としてはめずらしいロングスカートの衣装を身にまとい、手にリボン状の布を持って踊るシーンが披露されていたが、いよいよ全貌が明らかになった。


今作は、福岡県の門司港近辺や平尾台など、北九州市の5つの場所で全編撮影がされた。監督は、AKB48グループのMVでは初作品となるKASICO氏。メンバーがそれぞれ手にリボンを巻きつけてダンスを披露し、その布はやがてひとつの旗となっていく。運上がその大旗を掲げるシーンは、前作の指原莉乃卒業シングル『意志』で、指原から受け継いだ”旗”に込められた意志が、HKT48の新たな未来の象徴として形を変えていくというように深読みしたくなるシーンだ。

そして、今作の大きな見どころのひとつはダンス。今作がHKT48と初のセッションとなったコレオゴラファーSeishiro氏によってつくられたダンスの世界感は、”今まで見せたことのないHKT48”をつくる大きな要素となっている。


<監督:KASICOコメント>

それぞれの手に結わかれているのは決意の証のリボン。例えばどんな試練や困難があろうとも、約束の地に集う時、それは意思を受け継いだ色とりどりの大旗になります。託された旗を自分たちらしく生まれ変わらせた彼女らは、新たな大地に旗を立て、また新しいステージへと挑み続けます。


<振付師:Seishiroコメント>

疾走感もあり至る所に感じる切ない美しい旋律。一種のメランコリーさえも感じるメロディに、彼女達が本来兼ね備えている美しさの本質である内側の部分を引き出したい、変革期である新たなHKTさんの魅力を引き出したい想いで振付をさせて頂きました。彼女達の持つ力と繊細さ、そして美しさを感じて頂けたら嬉しいです。



© Mercury

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