声がかかった日を「昨日のことのように覚えている」…ディバラが語るユーヴェ愛

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2020年04月08日 08:08  サッカーキング

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写真ディバラはユヴェントスから声がかかってきた日のことを振り返った [写真]=Getty Images
ディバラはユヴェントスから声がかかってきた日のことを振り返った [写真]=Getty Images
 アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラがユヴェントスから声がかかった日のことを回顧した。7日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 ディバラは2015年夏にパレルモから4000万ユーロ(約47億円)でユヴェントスに加入。その後公式戦216試合に出場して91ゴールを記録していて、市場価値は移籍当時の2倍以上に上がっている。

 ディバラはユヴェントスが自身に興味を示していることを知った時を振り返り、「あの日は昨日のことの様に覚えているよ」と語った。そして「僕はパレルモで母親たちと家にいて、すでに僕が選択できた多くのクラブについて話していたけど、どこにも答えを出していなかった。遅かれ早かれユーヴェから声がかかる気がしていたからね」と続けた。

「ある日の昼食後に、僕の代理人が電話をかけてきてユヴェントスのスポーツ・ディレクター(SD)から電話が来たことを話してくれたんだ。僕がファビオ(・パラティチSD)と話すと、彼は僕がユヴェントスに加わるためにできる限りのことをしてくれると言ってくれたよ」

「電話を置いた後は、お母さんのところに走っていって、ハグをして、僕は他のどのクラブにも行きたくないって言ったんだ」

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