『エール』第9話では、安隆(光石研)の不在に光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹が途方に暮れる

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2020年04月08日 08:21  リアルサウンド

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写真『エール』写真提供=NHK
『エール』写真提供=NHK

 毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『エール』。4月9日放送の第9話では、光子(薬師丸ひろ子)と三姉妹が途方に暮れる。


参考:柴咲コウ「音楽には人生を変える力がある」 『エール』オペラ歌手を演じる上での取り組み


 音(清水香帆)が環(柴咲コウ)に多大な影響を受けた第8話。第9話では、音が『竹取物語』に出演する学芸会までには戻ってくると約束した父・安隆(光石研)だったが、帰ってくることはなかった。安隆が不在となり、途方に暮れる母・光子と三姉妹。関内家にいても仕事がないと言って、馬具職人の岩城(吉原光夫)も去って行こうとする。光子の窮状を見て、仕事の口利きをしている打越(平田満)は、光子に近づこうとする。一方、『竹取物語』の稽古では、かぐや姫を演じる良子(田中里念)が問題を起こし……。


 昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一とその妻・音の物語。主演の窪田正孝のほか、二階堂ふみ、光石研、薬師丸ひろ子、清水香帆、本間叶愛、新津ちせらがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)


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