寺島拓篤、アーティスト活動は「応援してくださる人へのお返し」

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2020年04月08日 18:00  ドワンゴジェイピーnews

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2012年6月に1stアルバム『NEW GAME』でソロデビューを飾って以来、勢力的に活動を繰り広げている声優・歌手の寺島拓篤が、アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」に登場。ドワンゴジェイピーnewsでは、インタビュー未公開カットとともに、記事の一部をお届けする。今回はその第1回となる。


近年では、TVアニメ『転生したらスライムだった件』オープニングテーマ「Nameless Story」(第一弾)、「メグルモノ」(第二弾)や、特撮ドラマ『ウルトラマンタイガ』オープニングテーマ「Buddy, steady, go!」など、タイアップ曲も担当している。


──前作から約3年振りとなるニューアルバム『ASSEMBLE』が、ついに完成。まずは、このニューアルバムについて、たっぷりと話をうかがっていきます。


「ニューアルバム『ASSEMBLE』は、7thシングル「ID」以降の4枚のシングルと新曲で構成されたアルバムです。最近のシングルは4枚中3枚がタイアップ曲ということで、強い個性を放っていたので、アルバム用の新曲もそれに負けないものを集めようと。結果的に、今まで以上に強さのあるアルバムになりました」

──『ASSEMBLE』というタイトルにも、「強さ」が現れている。


「アルバムのリード曲として「UNBREAKABLE」という曲を作ったんですが、最初はその言葉をアルバム・タイトルにしようと思っていたんです。でも曲のタイトルとして使ってしまったのでどうしようかなと悩んでいたとき、スタッフが提案してくれたのが『ASSEMBLE』で、かっこよくていいじゃん! と。ちょうど、その時期にスタッフが見ていたヒーロー映画の中の登場人物のセリフを参考にしました。集結する、という意味があるので、強い曲を集めた今回のアルバムにぴったりだなと思って、これに決めました」

──アーティスト活動においては、言葉にもこだわっている寺島。デビュー以来、すべての曲の歌詞を自らが手掛け、アルバムタイトルも毎回、英語の大文字表記で統一してきた。


「僕にとってのアーティスト活動は、寺島拓篤を応援してくださる人へのお返しであって、アーティストとしてのオリジナリティを出そうとか、音楽でメッセージを伝えようというよりも、いろいろなタイプの曲をみんなと一緒に楽しもうという意味合いの方が強いんです。今回も、強い曲を集めたいというコンセプトがありつつ、内容的にはバラエティ豊かなものになりました」


──リード曲の「UNBREAKABLE」は、キレのあるダンスナンバーとなった。


「最新シングル「Buddy, steady, go!」のカップリング曲「MONSTER」からの流れを汲んで作った曲です。…


この後、自身がアニメや漫画のオタクであることと作詞をするという創作活動についても語っている。気になるインタビューの続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」寺島拓篤特集ページに掲載されているので、ぜひチェックしてみよう。


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