上白石萌歌『子供はわかってあげない』予告公開 劇中アニメに富田美憂ら人気声優集結

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2020年04月09日 10:12  クランクイン!

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写真映画『子供はわかってあげない』ポスタービジュアル (C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社
映画『子供はわかってあげない』ポスタービジュアル (C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社
 女優の上白石萌歌が主演を務める映画『子供はわかってあげない』より、胸騒ぎの夏休みを予感させる予告編映像と新ビジュアルが解禁された。予告編は“普通の”女子高生・美波に待ち受ける、ちょっぴり“普通じゃない”、ひと夏の出会いのオンパレードが描かれている。

【写真】映画『子供はわかってあげない』場面写真

 原作は、「マンガ大賞2015」で2位にランクインした、田島列島による同名の人気漫画。映画『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督が、初めて漫画原作の作品に挑み、高校生のひと夏の冒険を描く青春映画だ。主人公・美波役を上白石、相手役のもじくんこと門司役を細田佳央太が演じるほか、豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古舘寛治など実力派キャストが集結している。

 ひょんなことから意気投合した美波(上白石)ともじくん(細田)は、ある日、美波のもとに突然届いた“謎のお札”をきっかけに、幼い頃に行方が分からなくなった美波の“実の父”を探すことに。探偵をしているという、見た目は女?!なもじくんの兄・明大(千葉)の協力のもと、“実の父”藁谷友充(豊川)を意外とあっさり探しあてる。そして美波は今の家族には内緒で、友充に会いに行くが―。再会した父はなんと元教祖だった…!?

 予告編は、美波ともじくんの出会いのきっかけとなる劇中アニメ『魔法左官少女バッファローKOTEKO』を涙ぐみながら見ている美波の姿から始まり、個性豊かなキャラクターたちが織りなす怒濤(どとう)の展開に。ラストの美波の告白シーンでは、10代最後の上白石が見せるナチュラルな表情が、少しずつ大人に向けて成長する美波と見事にマッチし、普通じゃないけど、さわやかな感動、そして胸騒ぎの夏休みを予感させる。

 『魔法左官少女バッファローKOTEKO』で主人公KOTEKOの声を務めるのは、人気声優の富田美憂。さらに、浪川大輔、櫻井孝宏、鈴木達央、速水奨など、超豪華声優陣の出演も決定。アニメーション制作は颱風グラフィックスが担当し、沖田監督のこだわりも詰まった、本格的な劇中アニメに仕上がっている。

 新ビジュアルでは、真っすぐな瞳をした美波の姿に「あの夏の出会いが私を変えた」というコピーが添えられ、エモーショナルな雰囲気が漂う数々の写真からは、どこか懐かしくも新しい、かけがえのない“夏休み気分”を味わえる仕上がりとなっている。

 映画『子供はわかってあげない』は6月26日より全国公開。

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