鷲見玲奈アナ “弁明インタビュー”に登場で逆に深まった「不倫動画」の存在

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2020年04月09日 20:00  週刊女性PRIME

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写真4月になりインスタグラムを再び更新するようになった鷲見玲奈アナ(インスタグラムより)
4月になりインスタグラムを再び更新するようになった鷲見玲奈アナ(インスタグラムより)

 3月末でテレビ東京を退社、4月からフリーアナウンサーとして活動していくと発表した鷲見玲奈アナ。

 不可解なタイミングでの独立となったのは、昨年末に『週刊文春』('20年1月2・9日号)で報じられた不倫疑惑が元となっている。記事には'17年に、既婚者である先輩アナ増田和也と『カラオケボックスでイチャつき、一線を越えた』とあり、それをほかの社員も目撃していたという。その後、社内調査が進み、増田アナは営業推進部に異動、鷲見も次々とレギュラー番組を降板するという運びとなった。

 そんな彼女がなんと、自分に“刃を向けた”『文春』の100分にも及ぶ独占インタビューに応じた(『4月16日号』)というから驚きだ。

 記事のなかで、鷲見アナは当時から「『文春』の取材を受けて否定したい」とテレ東広報に訴えていたそうだ。それがフリーになったタイミングで解禁となった。カラオケボックスの一件については事実無根と否定しながら、

《その状況を想像してそんな現実味がないってことあります?》

《(その日は)お酒を飲んでみんな寝ちゃったんです。それで各自解散して。普通に家に帰りましたし。なんでそんな噂が立ったのかが本当に不思議なんです》

 と答えている。しかし、この弁明に“懐疑的な目”を向ける者も少なくない。

テレ東サイドも当時の看板アナで、同局の東京五輪キャスター候補だった彼女をただの噂話で降板させるとは考えづらい。しかも、当時の記事には《動画があるという話も聞きました》とある。社員の密告によりこのような事態に発展したわけですから、その動画を確認しないままにそこまで決断には至らないのでは? それはそういった記述をした『文春』サイドにも言えることですね」(週刊誌記者)

 確かに今回の独占インタビューをみても、その“動画”については何一つ触れられておらず、いかにも彼女サイドに立った記事にみえなくもない。当時、同誌がスクープしたときの見出しが《不倫騒動》となっていたが、今回は《不倫疑惑》となっており、表現も和らげられているような……。

「フリーになるタイミングで一回過去の疑惑を清算しようとインタビューに応じたのだと思われますが、取材に応じた媒体が悪かった。ほかの週刊誌だったら動画の件に触れず、彼女に肩入れした“弁明記事”をだしても違和感は少なくすんだはずです。

 当時、人気女子アナの不倫としては衝撃の内容だったので、現在もネット上では、“動画流出か?” “動画の中身はどんなもの?”といったまとめサイトが乱立していますから、世間からのツッコミを受けてしまうことは必至でしょう」(ネットニュース編集者)

 果たして復帰劇やいかに──。

〈取材・文 野口侑弥〉

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