「攻殻機動隊」タチコマ、最新作でも大活躍!「SAC_2045」verの設定明らかに Twitter絵文字にも登場

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2020年04月10日 12:52  アニメ!アニメ!

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写真『攻殻機動隊 SAC_2045』タチコマ場面写真(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
『攻殻機動隊 SAC_2045』タチコマ場面写真(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
『攻殻機動隊』のシリーズ最新作となるNetflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』(2020年4月23日全世界独占配信)より、本作でも大活躍する人気キャラクター・タチコマの“『SAC_2045』ver”の情報が到着。あわせて設定画も公開された。

タチコマは、かつて公安9課が保有しており、現在は草薙素子率いる傭兵部隊において運用されている多脚思考戦車だ。
人工ニューロチップを用いたAIを搭載しているため、自ら思考し自律的に行動するのが特徴で、装備としてはマニピュレータや擲弾発射器、熱光学迷彩などを備えている。



そんなタチコマは『攻殻機動隊 SAC_2045』においては、「高さ1.3メートル、幅2.0メートル、奥行2.2メートル」という設定に。従来のサイズよりもひとまわりコンパクトになり、バトーがギリギリ乗れるサイズに生まれ変わった。
本編でも第1話から、大好きなバトーとの息の合った掛け合いはもちろん、激しい銃撃戦を含むアクションシーンなど見応えたっぷりな活躍を披露してくれるようだ。

またTwitterでは、4月9日より3か月間の期間限定で、タチコマが「Twitter絵文字」となって活躍中だ。
「#攻殻機動隊SAC_2045」「#GhostInTheShellSAC_2045」「#渋谷攻殻」「#タチコマ」「#tachikoma」という、いずれかのハッシュタグで登場する仕組みとなっている。
Netflixでの全世界配信までタチコマに会うのが待てないファンもそうでないファンも、Twitterで一足早くタチコマとともに電脳空間にダイブしてみたい。



Netflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』は、2020年4月23日より全世界独占配信。

Netflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』
Netflixにて、4月23日(木)全世界独占配信(※中国本土を除く)
<メインキャスト>
草薙素子:田中敦子
荒巻大輔:阪脩
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野裕
サイトー:大川透
パズ:小野塚貴志
ボーマ:山口太郎
タチコマ:玉川砂記子
江崎プリン:潘めぐみ
スタンダード:津田健次郎
<スタッフ>
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:神山健治 × 荒牧伸志
キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ
音楽:戸田信子 × 陣内一真
オープニングテーマ:「Fly with me」millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045
エンディングテーマ:「sustain++;」Mili
音楽制作:フライングドッグ
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
製作:攻殻機動隊2045製作委員会
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

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  • 擲弾は一人じゃ装填出来んのよ。天然オイルも必須やしね。
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