松坂大輔、片岡篤史への“伝説の三振”再び… 『文化放送』で当時の中継を放送

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2020年04月10日 13:50  ORICON NEWS

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写真埼玉西武ライオンズに復帰した松坂大輔投手のポスター(「写真提供:埼玉西武ライオンズ」)
埼玉西武ライオンズに復帰した松坂大輔投手のポスター(「写真提供:埼玉西武ライオンズ」)
 文化放送は、今シーズンからプロ野球・埼玉西武ライオンズに復帰した松坂大輔投手の“伝説のピッチングを振り返る2日間”として、過去の『文化放送ライオンズナイター』の実況中継の中から、当時の放送内容を、21日と22日にそのまま放送することを発表した。

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 21日に放送するのは、松坂投手のプロデビュー戦となった1999年4月7日に行われた日本ハムファイターズとの試合。この試合、6回までノーヒットピッチングで、8回2失点でプロ初勝利を飾った松坂投手。初回、片岡篤史選手から155キロの速球で空振り三振を奪ったシーンは伝説にもなっている。

 22日は、99年5月16日のオリックス・ブルーウェーブ戦。史上初、5年連続パ・リーグの首位打者となっていたイチロー選手との初めての対戦で、およそ5万人が駆けつけた注目の一戦だった。この日、松坂投手はイチロー選手から3連続三振を奪う快投。ヒーローインタビューでは「自信が確信に変わった」と語った。

 両日とも、ヒーローインタビューを含め、当時の中継をほぼ完全再現。文化放送で過去の試合を完全に近い形で再現するのは初めての取り組みとなる。

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