文化放送、たき火特番の次はチャーハン特番 音の魅力を存分に伝える

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2020年04月10日 15:39  ORICON NEWS

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写真文化放送が特別キャンペーン「気持ちで負けない!きいて、たべて、乗り越えようウィーク」を実施
文化放送が特別キャンペーン「気持ちで負けない!きいて、たべて、乗り越えようウィーク」を実施
 文化放送では、13日から26日まで特別キャンペーン「気持ちで負けない!きいて、たべて、乗り越えようウィーク」を実施。昨年12月と今年2月に、90分間たき火の音だけを高音質で流し続ける「たき火特番」を放送し大きな話題となったが、今回のキャンペーンでも音にこだわった食に関連する“ASMR”特番を取り入れる。

【写真】『なな→きゅう』でラジオSP

 今回のキャンペーンは7日夕方に、新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言」が発表されたのを受けて急遽決定。「暗い気持ちになりがちな日々が続く中、こういう時こそ気持ちで負けず、おいしいものや好きなものを食べて、一緒にこの難局を乗り越えたい。ラジオパーソナリティの声も、ラジオから流れる音も、元気の素になるはず」との趣旨から、特番、特集などさまざまな企画を展開します。

 たき火特番では、すぐそばでたき火が行われている感覚が味わえる臨場感を3Dオーディオ技術で再現し、イヤホンやヘッドホンで聞くことを推奨。今年度の編成キャッチフレーズを「ミミからだとココロに届く 文化放送」とし、ラジオの強みである「声」と「音」を再認識し、5G、AI、IoT、VRなどの最新技術も組み合わせながら、リスナーの心に届く番組、リスナーが心地よいと感じる放送を目指していることもあり、今回のキャンペーンが決まった。

 キャンペーンの柱となるのは、19日の深夜1時30分から放送される『チャーハン特番〜チャーハンが鍋の上でパラパラ舞うその姿は美しい。まるで桜の花びらが踊っているよう。本当の春がくることを願ってSP〜』。前回よりも30分長く、2時間(120分)にわたり、強火で中華鍋を豪快にふって作るチャーハンのほか、餃子、チンジャオロース、唐揚げなどを料理している音だけで構成された特番となる。

 前回同様、“音のプロ”である文化放送の音声技術スタッフが3Dオーディオ技術を使って制作、まるで厨房にいるかのような感覚が味わえるため、イヤホンやヘッドホンで聞くことを推奨していく。さらに、23日放送の特番『復活!今井翼のtobase』、24日放送の『RADIO UnoZero』、25日の午前9時より放送されている『村上信五くんと経済クン』などでも食にまつわる企画を行っていく。

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