フェンスの穴から外を眺めるブルドッグ 飼い主の工夫で人気者に(デンマーク)<動画あり>

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2020年05月09日 23:51  Techinsight Japan

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写真フェンスの穴から顔を出すブルドッグ(画像は『112nyheder 2020年4月5日付Facebook「Kongen af Vejen」』のスクリーンショット)
フェンスの穴から顔を出すブルドッグ(画像は『112nyheder 2020年4月5日付Facebook「Kongen af Vejen」』のスクリーンショット)
デンマークで撮影された、ブルドッグのキュートな動画が話題になっている。ブルドッグは家の周りを囲うフェンスの穴から顔を出しているが、飼い主がひと工夫をしたことで道路側からはまるで“王様”のように見えるのだ。『Bored Panda』『The Dodo』などが伝えた。

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SNSを騒がせているのは、デンマーク南部ユトランド半島グローステンに住むランヴェイグ・ビョルクリット・レヴィンソンさん(Ranveig Bjørklid Levinsen)が飼っている4歳のオス犬である。名前は“ボガート(Bogart)”で、渋い役をダンディにこなした米映画俳優ハンフリー・ボガートと同じだ。ただ性格は「愛されキャラで、忠実だけど頑固者。やりたくないことには手を出さず、自宅で多くの客を迎えてワイワイやるのが大好き。自分が注目されると嬉しいようだ」と、ランヴェイグさんは分析する。

そんなボガートの動画が今月1日、ランヴェイグさんのFacebookに投稿されて拡散した。動画でボガートは、まるで観光地に置かれた“顔ハメ看板”のようにフェンスの穴から顔を出しており、王様の金の冠と赤と白のガウンがとてもよく似合っているのだ。これにはカメラを回す本人も笑いがとまらないようで、ボガートは熱い視線に応えるかのように「ワン」と吠えている。

実はこの王様仕様の穴はランヴェイグさんのアイデアで、夫のクラウスさんが穴を開け、娘さんが絵を描いた。またピエロの帽子が描かれた2つ目の穴もあり、一緒に飼っているボガートの母犬“ウィンストン”も通りを覗けるようになっているそうだ。

ランヴェイグさんは「我が家はハイキングコースの近くにあり、自宅前はたくさんの人が行き交うのです。ボガートはフェンスの向こう側を歩く人々が気になって仕方がない様子だったので、ちょうどボガートの頭が入る大きさの穴を開けたのです」と明かし、こう続けた。

「動画のボガートは間抜け面ですよね。でもボガートの噂が広まって、最近は以前にも増して人の通りが増えたようです。ボガートたちはとても喜んでいますよ。だって大好きな人を眺めることができるだけでなく、時々おやつをもらっているんですから。ただ自分がどんな風に見られているのかはわかっていないと思いますよ。」

ちなみにこの投稿には「これはキュートだね。アイデアがいいよ」「幸せになるビデオだよ」「ボガートは『なんでみんな僕のことを見て笑っているんだろう』って思ってたりしてね」「平和だね」「ホッコリするね」といったコメントがあがっている。



画像は『112nyheder 2020年4月5日付Facebook「Kongen af Vejen」』『The Dodo 2020年5月8日付「Bulldog Gets A Special Hole In The Fence So He Can Watch People Pass By」(anveig Bjørklid Levinsen)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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