自粛生活で女性たちの結婚観に変化が!? リアルな声を聞いてみました

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2020年05月11日 10:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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非常事態宣言が出て以来、外出を強く規制されるなど自粛モードが続いています。

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家にこもる時間が増え、これからのことをあれこれ考えていると、結婚について新しい価値観を持つ女性が出てきました。

先の見えない自粛生活のなか、女性たちの結婚観にどんな変化があったのか、リアルな声を集めてみました。

■「不安な状況」でこそ見える! 新しい結婚観とは?

■1: 収入が減っても耐えられる仕事をしている人がいい

「サービス業の私は、出勤そのものが減って収入が半減。貯金があるし会社もいろいろと考えてくれているから耐えられるけど、パートナーが同じような待遇でなかったら、生活は一気に苦しくなると思う。

そういう会社に勤めているかどうかをこれからは重視します」(29歳/サービス)

「自営業で頑張っている友人の夫婦が、収入が激減して大変な思いをしているのを目の当たりにして、こんな非常事態になっても大丈夫な仕事をしている男性がいいのかな、と思うようになりました」(32歳/受付)

今回多く耳にしたのが、「もしものときでも、収入を確保できる仕事をしている男性がいい」という言葉です。

自分の意思ではどうにもならない出勤の制限などは、お給料に直結するためすぐに生活が行き詰まることもあります。

女性のなかには、自分がそれを体験したからこそパートナーには堅実な仕事を求めるという人もいました。

「何が起こるかわからない」現実を知り、今後はより安定さを重視する女性が増えそうです。

■2: 器の小さい人は無理!

「昔から仲のいい男友達がいますが、自粛が続くストレスでLINEや電話で愚痴ばかり言うようになり、距離を置いています。

私だって同じ気持ちだけど、自分たちではどうにもならない現実に文句を言う器の小ささが無理です。こんなときこそどっしり構えていられる男性がいいなと改めて思いました」(33歳/総務)

非常時の大変さは人それぞれで、つらいときに誰かに愚痴を吐くことが間違いとは決していえません。

ですが、いつまでも不満を口にするばかりでは、何も変わらないのが現実です。

それより、一緒に乗り越え方を話し合うなどポジティブな気持ちを持てる男性のほうが、女性にとって頼もしい存在。

大変なときこそ、支えあえることの大切さに気がつく女性が多いのですね。

■3: 本当に“常識”を理解している人がいい

「マッチングアプリで知り合った男性が、こんなときなのに街のカフェでデートしようとしきりに誘ってきてびっくりしました。

『今は外で会うのはやめたほうがいいと思う』と言ったら『引きこもっていても出会いはないよ!』と返されて、リスクがわかっていないんだなとドン引きでした。

本当に常識を理解している人じゃないと、これから先一緒に生き残れる気がしません……」(26歳/受付)

「自粛に文句を言ったりおかしな言動に出たり、ちゃんとした理由があるのにそれを理解できない男性とはお付き合いも無理ですね。こんな状態の中でも、どう前向きに過ごすかを話せる人と結婚したいです」(30歳/サービス)

30代のある女性は、「他人のありえない振る舞いを見て、自分の言動が正しいかどうか考えさせられる」と話していました。そこで初めて“常識”の大切さに気がつくという人も多いと思います。

たとえ縁があったとしても、他人に迷惑がかかることを平気でやろうとする人だとわかれば、そこから先は考えられないですよね。

モラルやマナーを守れる男性を求めるのは、自分もそうありたいと思うからです。

■4: 気持ちを信じあえる人がいい

「仕事がテレワークになり、人と会って話す時間がぐっと減りました。これまで気軽に会えていた友人たちとも連絡が少なくなって、非常事態のときって本当の距離感がわかるんだなと実感しました。

夫になる人とは、今みたいな状況でもしっかり気持ちを信じあえる関係を作りたいです」(34歳/営業)

ほかにも、「ふたりで家にこもっていても幸せだと感じられるような信頼感を持てる人」「お互いに励ましあってつらい時期を乗り越えられる人」など、パートナーと“信じあいたい”と願う女性が多かったです。

不安ばかりが大きくなる事態が、これから先もないとは限りません。非常事態を経験したことで、いかに精神的なつながりが無視できないかを考えるようになるのですね。

愛情は目に見えないからこそ、何かあったときでも不安に負けない夫婦を目指したいですね。



最初は「少しおとなしくしていればすぐに終わるだろう」と思っていた自粛生活も、一向に元に戻る気配のない日々が続けば、ひとりであることの不安や心細さに目が向きます。

そこで改めて“理想の結婚相手”を考えたとき、浮かんでくるのは「こんなときでも協力しあって生きていける人」の重要さです。

お金や仕事ももちろん大切だけれど、それ以上に求めるのは夫婦として深い愛情で結ばれた関係。一緒に危機を乗り越えていける男性を、今の女性たちは求めています。

このニュースに関するつぶやき

  • DQNな女ほど、身の程をわきまえない糞ビッチばかりミクソで彼氏を募集している女の大半がこんな奴ばかり
    • イイネ!4
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  • 今,確実に仕事があるのは,リスクの高い社会インフラ関係。大変なのは医療関係者だけではない。感謝して頑張りましょう。
    • イイネ!71
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