動かないならそりゃ太る……コロナの影響で女性は平均2.6キロ増に!

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2020年05月24日 08:00  Suits-woman.jp

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新型コロナウイルスの感染予防で長らく家にこもれば、運動不足になるのは必然。さらに健康維持のために過度な食事制限もやる気になれず、気が付くとコロナ太り一直線……。仕方がないとはいえ、そういった人はかなり多いのではないでしょうか?

男性のコロナ太りはやや少ないが、太るとあっという間の傾向

そこで今回ご紹介するのは、その名も『コロナ太り対策』PR事務局が20〜49歳男女600人を対象にした「コロナ太りと甘いもの我慢に関する調査」。こちらによると自宅にいる時間が増えたことで、体重が増加したと回答した女性の合計は42.7%いるそうです。一番多いのは「1〜3kg増」で、こちらが全体の32.0%を占める結果に。女性がコロナ太りをした重量を平均すると、2.6kgとなっています。

体重が減った「コロナ痩せ」の人が5.7%いますが……。

一方、男性でコロナ太りをした人の合計は30.4%。女性よりも、やや少ない結果となっています。これは女性よりも男性は在宅勤務ができない職種の人が多く、比較的通勤などで体を動かしているためでしょうか?

新型コロナで体重が変わらない人は63.3%。太る人が少ないのは在宅率が低いから?

しかし太った重量の割合を見ると、男性は「5kg以上太った」と回答している人が4.0%。こちらは女性とまったく同じ割合です。そして男性がコロナ太りをした重量の平均を計算すると、3.3kgと女性よりも多い結果に。男性のほうがコロナ太りをしている人の数は少ないものの、一度太ると歯止めがきかない傾向にあるといえます。

スイーツを食べることができず、ストレスはたまる一方!

とはいえ外出ができず、長いあいだ家にこもる生活はどうしてもストレスがたまります。同調査によると「長時間自宅にいることにストレスを感じる」と回答した女性は、全体の55.7%だそう。それを解消する方法として、「甘いものを食べることで家ごもりの生活のストレスや精神的疲労は減らせる」と答えた人は全体の63.0%もいるそうです。確かにおいしいスイーツを食べると、ちょっとした幸福感が味わえるものです。

しかし同調査によると、運動不足によるコロナ太りを気にして「甘いものは太るという理由で我慢している」と答えた人は、全体の30.7%だそう。ダイエットに対する意識が高いのはいいことですが、これではストレスがますますたまるばかり。コロナ太りは回避できても、今度はコロナ鬱の心配があるような気がします。

自粛期間中はお菓子作りをする人が増え、小麦粉やホットケーキミックスが品切れになりました。

そんな時に心強いのは、食べても太りにくいおいしいスイーツの存在。同調査によると太りにくいおやつのポイントは「糖質が少なく、食物繊維が多いもの」「たんぱく質が豊富なもの」だそうで、具体的にはヨーグルトなどの乳製品やナッツ類、寒天ゼリーやおからを使ったスイーツがいいそうです。さらに満腹中枢を刺激するためにゆっくりとよく噛むことも重要で、カロリーは200kcal以内が目安。賢くスイーツを選び、コロナのストレスを解消したいものです。

【調査概要】
調査主体:株式会社サーティフィット(第三者機関調べ)
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間: 2020年5月12日(火)〜2020年5月13日(水)
調査対象: 全国の男女20歳〜49歳 有
効回答数:600人(20代・30代・40代の男女:各100名)

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