結婚相手に求めることは経済力だけではない!結婚生活を維持するために外せないポイントとは?

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2020年05月25日 08:00  Suits-woman.jp

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これから結婚を考えている堅実女子の皆さんは、相手に期待することの中に「これだけは外せない!」というポイントはありますか。例えば一昔前は、「3高」と呼ばれる高学歴・高身長・高年収が揃った人が人気だったようですが、最近はどうなのでしょうか。

今回は、株式会社パートナーエージェントが実施した調査をもとに、女性が結婚相手に求めることについて迫っていきます!

なんだかんだ気になる相手の年収

仕事でもプライベートのシーンでも、「男性だから、女性だから」という考えが、そのまま当てはまることが少なくなってきた今日この頃。そのため、男性にだけ年収の高さを期待するのは、もう過去のことと言えます。働き方改革やSDGsなど、この意識の変化は、社会全体で今後より加速するでしょう。

そんな中、本調査では、結婚したいと思う相手ができた場合、相手の年収を気にするかについて、25歳〜44歳の未婚女性2,400名に聞いています。その結果、「結婚相手の年収を気にする」と回答した人は55.8%。半数以上の人が気にしていることがわかりました。

今回の新型コロナウイルスや相次ぐ地震に台風被害......。自分一人で十分な収入を確保できると思っていた人も、「いつ、何が起きるかわからない」ことを目の当たりにし、相手にも期待するようになっているのかもしれません。人生100年時代の到来と言われる今、何歳まで生きるか(お金が必要か)想像できないこともありますしね。

そこでもっと具体的に、相手に求める理想の年収額を年代別に調べてみました。

年代による違いはそこまで大きくないよう。(株式会社パートナーエージェント調べ)

自分自身がどのくらい稼いでいるかによっても、相手に期待する年収は異なってくるでしょうね。

◯◯するなら、年収は多少低くても構わない

ここまで見てきたように、程度の差こそあれ、結婚相手の年収を気にする人は多いよう。だたし、ここで注目したいのが、相手があることをするなら、年収が多少低くとも問題ないとしている人がいること。

そのあることとは、「家事育児の分担」。

相手が家事育児をしっかり分担するなら、年収が平均額より多少低くても結婚したいか聞いたところ、25歳〜29歳の63.3%の人が「結婚したい」と回答したとのこと。中でも若い世代は、結婚相手に対して、高年収よりも家事育児能力を求めている傾向があるようですね。

育児や親の介護など、ライフスタイルの変化を見据え、長期的な視野を持って結婚を考えている人が多いようです。経済力でも家事育児でも、夫婦のどちらか一方の負担が大きく、その不満を相手に言えない関係では、結婚生活を長く続けるのが難しいかもしれません。新型コロナウイルス感染対策をきっかけとしたテレワークの普及など、働き方の変化に応じて、夫婦のあり方や結婚生活のカタチもより多様化していくと考えられます。

経済的安定や精神的安定など、結婚に求めることは人それぞれ。でも、結婚相手に期待する条件に経済力の高さを第一に挙げ、理想の相手がなかなか見つからないという人は、ちょっと視野を広げて考えてみてもよいかもしれません。相手に求める経済力と、自分の経済力とのバランスを振り返ってみるのもよいでしょう。婚活中の堅実女子は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

家計や家事育児、どちらか一方に負担がかかりすぎると結婚生活を続けるのは難しい?

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
<調査1>
調査対象:25歳〜44歳の未婚女性 2,400名
集計期間:2020年2月28日〜3月1日
<調査2>
調査対象:「結婚したい」と回答した25歳〜44歳の未婚女性 600名
集計期間:2020年3月5日〜6日

このニュースに関するつぶやき

  • 何が堅実だよw男性は基本、お前らに「家計負担責任」を期待出来ない訳なんだけど?しかし「その代わり」を求めてもいけない訳で。いつになったら平等になるの?
    • イイネ!3
    • コメント 1件
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