濡れふきん不要!スーパーの袋を簡単に開ける裏技を現役コンビニ店員が紹介

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2020年05月25日 17:51  おたくま経済新聞

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写真濡れふきん不要!スーパーの袋を簡単に開ける裏技を現役コンビニ店員が紹介
濡れふきん不要!スーパーの袋を簡単に開ける裏技を現役コンビニ店員が紹介

 スーパーなどで袋詰めをするとき、袋が上手く開かないという事がよくあると思います。特に今は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、濡れ布巾やスポンジが撤去されているお店が増え、あったとしても「ちょっと使いたくないな」、「指をなめるのもな」と考えがち。


 筆者はライターであるとともに現役のコンビニ店員でもあり、1日で400枚から500枚開いています。そこ実績に伴った、水がなくても袋を開けられる方法を幾つかご紹介。


【さらに詳しい元の記事はこちら】


■真ん中と持ち手をもって左右に開く方法

 簡単なのが、袋の真ん中の出っ張りと、袋の手持ち部分片方を掴み左右に広げます。そうすると中にあるマチ部分が出てきて隙間が出来るので、そこから開ける事が出来ます。


■持ち手を片方ずつもち引っ張る

 上記の方法に近いのですが真ん中の出っ張りが無い袋の場合、2つの持ち手を右手左手で片方ずつ掴み、少し強めに左右に引っ張る方法。引っ張ると少し隙間が出るのでそこから開けることができます。ただ、この方法は力を入れすぎると袋が破れたりするので、力加減には気をつけましょう。


■袋のマチから広げる

 次はスーパーでも最近紹介されている、見出し写真の方法。袋の端(マチ)をみるとわかるのですが、重なる部分がわずかにズレています。そこをつまんで左右にぱっと引っ張ると、袋の入り口にすきまができ、開けることができます。袋の入れる部分は未使用時ぴったりしているのですが、袋のマチ部分に限ってはわずかにずれがち。このズレを利用した開け方です。



■両手で袋を挟んで動かす方法

 この方法は、ロールになってる袋等にも使える方法です。まず、両手で袋を挟んで動かす。これだけです。指で無く手のひら全体で行なうので、開きやすくなります。ただ、この方法だと袋がすこしグシャグシャになるので、持ち帰るときの見た目が少し悪くなりますので、そこは気をつけた方が良いかもしれません。



■セロテープを使う方法

 濡れ布巾を使わない方法として、セロテープを使う方法もあります。方法としては、 袋の口付近の片面にセロテープを貼り付けて、反対側をつまみながらセロテープをそのまま引っ張れば開きます。 使用したセロテープは袋を閉じるのに使ってください。あまり多い量のセロテープを使うとお店に迷惑をかけるので、量は少なめにしましょう。


 ここまで、袋を開ける方法を幾つか紹介しました。全て実践済みの方法ではあるので、やりやすい方法で試してみては如何でしょうか。濡れ布巾やスポンジがない状態は今後も暫く続くと思いますのでお役に立てれば幸いです。


(戦魂)


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  • 入店時に、しっかり消毒スプレーを使って手先を湿らす(´・ω・`)
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