大沢伸一と平武朗がアップサイクルプロジェクト始動、不要になったアイテムをリメイク販売

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2020年05月25日 19:22  Fashionsnap.com

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写真メインヴィジュアル Image by: OFFICIAL GHOST
メインヴィジュアル Image by: OFFICIAL GHOST
 DJや音楽プロデューサーとして活動する大沢伸一とデザイナーの平武朗が、アップサイクルプロジェクト「OFFICIAL GHOST」を始動した。


 OFFICIAL GHOSTでは回収した服をリメイクし、ショッピングアプリ「ベイス(BASE)」を通じて販売。「リーバイス®(Levi's®)」の「511™」にペイントアレンジした「IKB paint no.511」(1万9,000円)や、「ユナイテッドアスレ(United Athle)」 のシャツに「GHOSTED」の文字をペイントした「TWISTED shirt GHOSTED」(1万9,000円)を販売しているほか、オリジナルアイテムとしてプロジェクト名をプリントしたパーカ(1万6,000円/いずれも税込)などを用意している。オリジナルアイテム以外は全て一点物で展開しており、今後は家具や道具、楽器、アート作品なども取り扱う予定だという。
 大沢はプロジェクトを立ち上げた経緯について「音楽を作る時、テンプレートやプリセットの音を避け、昔の邦楽曲から抜き出した音を加工して使ったりするなど、あまり多くの人が価値を感じないモノやコトを加工して全く別の魅力に変えることが好きです。同時に、新しいものを消費していくだけではなく、既に消費されたものをどうしたらただのゴミにしないのか?という考えからこのプロジェクトが始まりました」と話す。現在、自身のツイッターアカウントでは「取り急ぎシャツ(トラッド系)募っています。皆さんの着なくなった(捨てようか迷ってるくらいの)ラルフやブルックスのBDシャツ譲ってください」と不要なアイテムの提供を呼びかけている。
【まとめ】いらない服は捨てずにリサイクルへ、ファッションブランドの衣類品回収サービス14選

■OFFICIAL GHOST:販売ページ
[[https://twitter.com/ShinichiOsawa/status/1263002491538399232]]

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