『麒麟がくる』信長・染谷将太、母に憎まれぼう然…ネット「哀しくて切ない」

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2020年05月25日 20:42  クランクイン!

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写真大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長を演じる染谷将太  クランクイン!
大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長を演じる染谷将太  クランクイン!
 長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第19回「信長を暗殺せよ」が24日に放送され、弟を手にかけた信長(染谷将太)対して母・土田御前(檀れい)が怒りをぶつけ泣き崩れる姿や、それを見た信長が「終わった…」とつぶやくシーンに、ネット上には「ツラい」「哀しくて切ない」などの反響が寄せられた。

【写真】いつまでも美しい…信長の母・土田御前を演じる檀れい

 弟・信勝(木村了)に毒殺されかけた信長だったが、機転を利かせてその毒を信勝に飲ませることで、不和が続いた弟を始末し尾張を完全に手中に納めることに成功する。

 土田御前は、信長に対して「そなたはむごい…私はこの先、何をよすがに生きてゆけば良いのか…」とつぶやく。すると信長は「私も母上の子です」と返すと、幼少期から土田御前から遠ざけられたことを振り返る。

 これに土田御前は「そなたは、いつも私の大切なものを壊す」と切り出すと「そなたがそばにいるだけで私の心は穏やかではなかった…それを癒してくれたのが信勝であった」と話す。そして土田御前は信長に対して強い口調で「そなたはまた、私の大切なものを壊したのじゃ!」と言い放つ。

 第18回のラストシーン直後の出来事が描かれることになった第19回の冒頭。土田御前が信勝への愛と信長への憎しみをぶつけるシーンに、ネット上には「それを実の母親に言われるとキツなー」「母上…ひどいよ〜」といった声が集まった。

 その後、帰蝶(川口春菜)の元へ戻った信長は、茫然自失の表情で「終わった…」とつぶやくと「わしは父も弟も…母も失った…」と言葉を絞り出す。

 母から受け入れられず悲しみにくれる信長の姿に、ネット上には「信長、ツラい」「哀しくて切ない」などのコメントが相次ぎ、さらに「冒頭からすごいシーン」「のっけから重かった…」といった投稿も寄せられていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 主役の光秀のことも記事にしてあげて
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  • この母と弟との別離が、信長の「孤高の原点」とも言われている。孤独の渇きを癒すために、ここから信長は更に進撃を続けていく。
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