『さんま御殿』初のリモート収録 さんまの両脇に“高級アクリル板”

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2020年05月26日 06:00  ORICON NEWS

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写真26日放送のバラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(C)日本テレビ
26日放送のバラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(C)日本テレビ
 26日放送の日本テレビ系バラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜 後7:56)では、番組開始以来、約23年の歴史の中で初めてリモート収録を実施。「関東女〜ローカル対決」と題した企画を行う。

【番組カット】ゲストはスタジオ・リモートに分かれて出演

 新型コロナウィルスの影響による感染予防対策のため、明石家さんまの両脇には、透明度の高い“高級アクリル板”を設置。これで、さんまの口から出やすい飛沫(ひまつ)も防げるということで、収録中、ゲスト陣からは「いつもこれがあったらありがたい」という言葉が漏れる。

 スタジオゲストは“東京勢”として朝日奈央、中川翔子、みちょぱ(池田美優)、本仮屋ユイカの4人が出演。そのほかのゲストは別室からのリモート参加となっており、東京都八王子市出身のナヲ(マキシマムザホルモン)と飯窪春菜は「羽村に負けてるのがくやしい!」と、早速、羽村市出身の朝日に対抗意識をむき出しにする。

 普段から仲がいいという中川と飯窪が「はるなん(飯窪)が私を中野区から連れ出してくれた」「モーニング娘。を卒業するとき一番に相談したお姉ちゃんみたいな存在」とリモートで盛り上がると、さんまが「リモートだと、どうでもいい」とバッサリ。「実弾を撃とう」とトークのハードルを上げるよう要求する姿に、若槻千夏は「リモートのほうが厳しい」と戦々恐々とする。

 最初のトークテーマ「私がライバル県民・市民を哀れに思う事」では、埼玉県出身の若槻がいきなり東京都北区出身のみちょぱに「埼玉臭がすごい」と強烈な個人攻撃。「地元が一緒だと思ってた」「東京の人なのに埼玉県民と思われてかわいそう」と本音をぶっちゃける。しかし、若槻も「埼玉県比企郡吉見町」というマイナーな土地出身のため、「埼玉代表」としてテレビに出ることを埼玉県民からよく思われていないそうで「さんま御殿に出るたび炎上する」と嘆く。

 東京勢と認められず憤る“八王子勢”は「八王子は大物ミュージシャンが多い」「八王子は絆が強い」と主張。しかし、目黒区出身の本仮屋が「八王子はすごく暑くてすごく寒い」と、八王子のロケがいかに大変かを熱弁する。同都県の内紛も度々起こり、松戸市出身の秋元才加が「柏が“第2の渋谷”と呼ばれてるけど、オシャレな人を見たことがない」と言うと、柏市出身の納言・幸が「いつ行ったんですか!?」とブチギレ! ところがその後、幸は出身を偽っていたことを白状することになる。

このニュースに関するつぶやき

  • 最近の本仮屋ユイカ、橋本マナミに似てるんじゃない?。途中まで橋本が出てるのかと思ってた。
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  • リモートが出来るようになったのは通信回線など技術の発達の賜物。20年前ならば1対1の電話のやり取りで本人の写真掲示の形となるのは必至。10年前でも不可能でないだろうが画面は粗く映像は紙芝居状態になっただろう。
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