本格オフローダー、ジープ・ラングラーからオープンエアを楽しめる限定車登場

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2020年05月26日 13:42  マイナビニュース

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FCAジャパンは6月6日、本格オフローダー「Jeep Wrangler(ジープ・ラングラー)」に、オープンエアドライブを気軽に楽しめる限定車「Wrangler Unlimited Sahara 2.0L Sky One-Touch Power Top(ラングラー・アンリミテッド・サハラ 2.0L・スカイワンタッチパワートップ)」を設定し、300台限定で販売する。

同車は、ボタン操作ひとつでルーフが開閉する電動開閉式ルーフを採用。ルーフの開閉に要する時間は約20秒と短く、しかも時速約96km以下であれば走行中でも操作可能なため、思い立った時に、すぐにオープンにすることができる。さらに、スカイワンタッチパワートップは、サンルーフのように頭上だけを開くといった使い方も可能となる。

また、後方側面のリアクォーターウィンドウは脱着式となっており、取り外せばさらなる開放感が得られる。取り外したウィンドウは専用バッグに入れ、リアシート背面に収納できる。

装備は、ベース車の「アンリミテッド・サハラ2.0L」(最高出力272ps、最大トルク400Nm)に準じており、LEDヘッドライトや18インチアルミホイール、8.4インチタッチパネルモニター付オーディオナビゲーションシステム(Uconnect)、ヒーテッドステアリングホイール、レザーシート(フロントシートヒーター付)など、快適なドライブの楽しみを広げる装備を多数備えている。また、安全運転をサポートするブラインドスポットモニターやParkSenseフロント/リアパークアシストなど、安全装備も充実しているという。

ボディカラーは、現行JL型ラングラー初採用となるサージグリーン(限定150台)をはじめ、パンプキンメタリックC/C(同100台)と、ブラックC/C(同50台)の3色。メーカー希望小売価格は、620万円(税込)となる。(エボル)

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