漫画家・鳥飼茜に密着!リアルな世界を描き続ける彼女のセブンルールとは?

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2020年05月26日 16:02  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

5月26日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00〜)は、リアルな作画と心情表現で容赦ない現実を描く異彩の漫画家・鳥飼茜に密着する。

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高、本谷有希子、YOU、若林正恭(オードリー)。ナレーションは、小野賢章が務める。

大阪で生まれ育った鳥飼は、高校卒業後、京都の芸術大学に進学。その後、小さい頃の夢だったという漫画家になることを決意した。初めての連載が決まったのはデビューから6年後。「実際にいそうな人しか描きたくない」と、ひたすらにリアルな世界を描き続けてきた。

現在、「ビッグコミックスピリッツ」で連載中の漫画「サターンリターン」は、「30歳になるまでに死ぬ」と学生時代に断言していた友人が、本当に自ら命を絶ってしまい、その死の真相を主人公の小説家が追うという物語。鳥飼は「現実逃避の漫画はいっぱいある。それは私じゃないやつを読めばいいから」と語り、作品には自身の経験を落とし込み、よりリアルな物語を生み出すことから読者に高い支持を得ている。

多くのアシスタントと共に仕事を進める彼女に密着すると、アシスタントへの指示が大まかであることが目に付く。敢えて「ざっくり」とした指示をする理由とは……?

週末は、10年程前に離婚した元夫との間に生まれた息子と過ごす。そんな彼女には、もう1人の家族がいる。「ソラニン」「おやすみプンプン」などを描く人気漫画家の浅野いにおだ。浅野とは2年前に結婚したが、彼は、自宅近くの作業部屋を中心に生活をしていて、毎日顔を合わせることはない。彼が自宅に帰るのは週に2〜3回。こうした生活を続ける彼女の思いに触れながら、独自の“セブンルール”に迫る。

レギュラー放送回に戻ったスタジオは、先月、第1子が誕生した青木への祝福ムードでスタート。「寝不足です」と話しながらも、子育てを楽しんでいる様子の青木は、我が子を泣き止ませるために、インターネット上で話題となった「あの曲」を流したという。

また、人と住めない人間だったという若林が、結婚した今は「1人だと持て余してしまう」という、独身の頃のイメージからほど遠い発言をし、スジタオメンバーは驚きの様子。そんな若林が、もし1人に戻ってしまったと考えると……?

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