我慢を重ねたけれど。新型コロナウイルスの影響で生じた前向きな変化はある?

1

2020年05月28日 11:01  ママスタジアム

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタジアム

写真ママスタ
ママスタ

新型コロナウイルスの影響によって、大人も子どもも生活スタイルを変えることを余儀なくされましたね。学校や習い事に行けない、仕事に行けない、買い物にも自由に行けない、外食に行けないなど……。しかし物事は悪い方向にばかり変化したわけではなかったようです。
『コロナのおかげで良かったことある? 外食に行かなくなって出費が減ったことは大きいよね。どんだけ痛い出費かわかったよ』
新型コロナウイルスの影響によって変わった生活スタイルのうち、ママたちが前向きに受け止められた変化はあったのでしょうか。

新型コロナウイルスの影響によってもっとも変わった、かもしれないこと


『マスクで顔が隠せること』
政府が提唱している「新しい生活様式」では、風邪や咳、くしゃみなどの症状がなくても外出時にはマスクをすることが求められるようになりました。顔の半分くらいが隠れるマスクをすることで、”隠したいものを隠せる”という人もいるのではないでしょうか。マスクをする習慣を前向きにとらえている人は少なくないのかもしれません。
(参考:新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省)

臨時休校も悪くない?その理由とは


子どもたちと過ごせる時間が増えた

『子どもと毎日一緒』
『娘と毎日ずっと一緒にいられること。本当に幸せ』
『子どもとゆっくり過ごせること』
『大学生の子どもたちと一緒に過ごせること』
ママたちからは子どもたちの学校が臨時休校になったことを前向きに受け止めているコメントが寄せられました。子どもたちが家にいる時間が増え、ゆっくり過ごせると気持ちに余裕も生まれるのでしょう。

ママの忙しさが減った

『子どもたちのお弁当作らなくていいから朝ゆっくりできる』
子どもたちが休校になったことでお弁当作りという朝の仕事が減ったママは少なくないでしょう。お弁当作りの作業がなくなるだけで朝はずいぶん時間に余裕ができますよね。

反抗期の子どもたちとの向き合い方に変化が

『反抗期の子どもたちとたくさん話ができていることかな。それによってか分からないけど、穏やかに過ごせている気がする』
『中1の息子、今までキッチンに立ったことなんかなかったのに、昼食作ってくれるようになった』
臨時休校によって前向きな変化が生じたのは大人だけではないようです。子どもたちにも前向きな変化があった、というコメントがありました。反抗期の子どもと会話する時間が増え、お互いが穏やかに過ごせるようになったり、中学1年生の子どもがランチを作ってくれるようになったりしたのだとか。時間の余裕ができたことがよい結果につながったのかもしれませんね。

コロナ離婚どころか離婚を回避?家にいるからこそ良くなったケース



家族と離れなくてよくなった

『一家離散の危機がなくなった。とりあえず。人生ってタイミングとかあって、あのときあのままじゃダメだった時期だから』
『旦那に離婚したいから仕事探せ、実家に帰れと言われたのを、先延ばしにできた』
一家離散の危機よりも家族の命を優先した人たちからは、家族のきずなを(とりあえず)つなぎとめることができたというコメントがありました。

在宅で仕事ができた

『つわりの時期に在宅できた。旦那も家にいて軽く家事してくれた』
『お互いテレワークなので夫とゆっくり過ごせること』
これまでは決まった時間に会社に行き仕事をしていたけれど、可能な範囲で自宅で仕事をすることになった人もいるでしょう。妊娠中でつわりの時期に在宅で仕事ができるようになったことは、妊婦さんにとってもお腹の赤ちゃんにとっても良いことですよね。旦那さんも家で仕事をしているなら、家事をしてくれることもあるようです。会社に仕事に行けばランチや飲み会などでお金をつかうこともあるでしょうが、在宅で仕事をしていると余計な出費も抑えられますね。

知事や市区町村のリーダーたちの考え方・行動力を知った!

『知事や議員の考え方や行動力などを知ることができた』
緊急時にこそ人の本質がみえることもあるでしょう。自分が投票して選んだ自治体の首長が緊急時においてどのような発言をし、どのような行動をするのか、新型コロナウイルスの影響によって明らかになったのではないでしょうか。次の選挙のときに参考にしたいですね。

起こったことは変えられないが考え方は変えられる。前向きにとらえてみたい


起こってしまったことは変えることはできませんね。個人の力の及ぶところではないでしょう。しかし起こってしまったことをどう受け止めるかは個人で決めることができます。臨時休校によって学校に行けなくなってしまった、と考えるのか、学校に行けなくなったけれど親子で過ごす時間が増えたと考えるのか。会社に行けなくなったと考えるのか、通勤のための満員電車に乗らなくてよくなった、と考えるのか。

起こってしまったことが変えられないなら、受け止め方を前向きにすることで気持ちだけは明るくなるのではないでしょうか。もし気持ちが沈んでいるなら、前向きにとらえられることはないかを考えてみるといいかもしれませんね。

文・しのむ 編集・しらたまよ

■ママスタセレクトで読む

このニュースに関するつぶやき

  • この記事の様にとらえる人とそうでない人。やっぱり百人いれば百の正義があるって本当ですな。
    • イイネ!2
    • コメント 6件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定