9人目の魂が連続猟奇殺人を解決に導く!? ロシア映画『殺人狂騒曲 第9の生贄』

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2020年05月28日 15:03  cinemacafe.net

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写真『殺人狂騒曲 第9の生贄』ポスター (C)Central Partnership
『殺人狂騒曲 第9の生贄』ポスター (C)Central Partnership
『T‐34 レジェンド・オブ・ウォー』『バーフバリ』『魔界探偵ゴーゴリ』の最高峰クリエーターが集結したロシア発のゴシック・サスペンス&アクション『THE NINTH』が、邦題『殺人狂騒曲 第9の生贄』として公開することが決定した。

日本で大ヒットし、ロングラン上映された『T‐34 レジェンド・オブ・ ウォー』や、インド映画『バーフバリ』シリーズのVFXを手掛けたFilm Direction FX社がVFXを担当した注目作。

19世紀末、ロシア・サンクトペテルブルクで起きた連続猟奇殺人の捜査に、2人の男性刑事と、凄腕の女霊媒師が挑む。9人目の犠牲者の魂が、死の国の扉を開く――。


監督は、『アイスブレイカー 超巨大氷山崩落』でロシアのアカデミー賞「ゴールデン・イーグル賞」4部門(作品賞・視覚効果賞・編集賞・音楽賞)にノミネートされた気鋭のフィルムメーカー、ニコライ・ホメリキ。脚本家とアクションチームには、ロシアの傑作ミステリー『魔界探偵ゴーゴリ』シリーズのスタッフが集結。

事件の謎を追う2人の刑事には、『ラフマニノフ ある愛の調べ』に主演した実力派俳優エフゲニー・ツィガノフと、『スターリングラード 史上最大の市街戦』のドミトリー・リセンコフ。ヒロインの霊媒師オリヴィアには、『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』で処刑人アレクシアを演じた英国女優デイジー・ヘッド。ほか、TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ 第四章」に登場したユーリ・コロコルニコフが脇を固める。

今回、公開決定に併せて日本版ポスターも解禁。中央に圧倒的な存在感でこちらを睨む霊媒師、その後ろには漆黒の闇の中で不気味に燃え盛る魔術の印<ペンタグラム>が配され、映画のミステリアスな世界観が伝わるビジュアルとなっている。


『殺人狂騒曲 第9の生贄』は7月31日(金)よりシネマカリテにて公開。

(text:cinemacafe.net)

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