プリキュアは16年間、何を歌ってきたのか 413曲の分析から見えたもの

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2020年05月28日 18:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真413曲の歌詞から分析してみました
413曲の歌詞から分析してみました

 プリキュアは16年間、何を歌ってきたのでしょうか?



【画像】プリキュアソング頻出ワード上位150(他、記事内の資料11枚)



 プリキキュアソング413曲の「歌詞の計量テキスト分析」により調べてみました。



 2020年5月はコロナ禍の影響により放送中の「ヒーリングっど プリキュア」も「おさらいセレクション」と称する再放送となりました。



 2019年は5月31日に追加プリキュア「キュアコスモ」が発表されるなど本来であれば5月、6月は新しいプリキュアやそれに伴うエンディング曲の変更などプリキュア界隈(かいわい)も大いに盛り上がる月だったのですよね。



 新しいエンディング曲に期待する意味も込め、今回はプリキュアソングの歌詞に関する調査を行いました。プリキュアは16年間、何を歌ってきたのか? テキストデータから情報を可視化する「計量テキスト分析」を行いました。



・使用ソフト



 計量テキスト分析(テキストマイニング)にフリーソフト「KHCoder」を使用しました。KHCoderはフリーで提供されているテキストマイニングのソフトです。簡単かつ扱いやすく導入までの分かりやすいマニュアルも付属しているので初心者にもお勧めです。



・歌詞抽出法



 分析にあたりプリキュアソングのテキスト情報が必要です。



 うたまっぷ収蔵のプリキュアの歌の歌詞(2004年〜2019まで)を収集し「バージョン違いで歌詞が同じ曲」「TVサイズ」などは省略して全413曲の歌詞のテキストを取得しました。これはプリキュアボーカル曲全492曲中(※)の83.4%の曲を取得したことになります(※全492曲はバージョン違いや未CD化のものも含む。情報提供:祥太@shota_氏)



・前準備



 プリキュアの曲の歌詞は専門用語が多く、そのまま解析にかけると単語の分割などが期待と異なることが多いので強制抽出により固有の名詞を抽出しました(プリキュア名、決め技の名前、特有の単語など)



 例)「ハピネスチャージプリキュア」→そのまま解析にかけると「ハピネス」と「チャージ」と「プリ」と「キュア」に分割されるので「ハピネスチャージ」「プリキュア」で取得するように調整。



●結果



1:上位150ワード



 プリキュアソング(2004〜2019)413曲中の歌詞に頻出して出てくるワード上位150です。



トップ10ワードは、



1位:プリキュア2位:Go3位:みんな4位:夢5位:笑顔6位:未来7位:心8位:明日9位:手10位:愛



となりました。



・1位は「プリキュア」



 「プリキュアは16年間、何を歌ってきたのか?」という問いの答えは、「プリキュア」を歌ってきたということになります(当たり前といえば当たり前なのですけど、それがきちんと数字として出てくるのが良いですよね)。



・2位は「Go」



 「Yes!プリキュア5GoGo!」「Go!プリセスプリキュア」など「Go」のつく作品での使用はもちろんのこと、その他のシリーズでも合いの手などで多く使用されています。これもまた納得の2位。



 3位以降も「どのシリーズにも共通して出てくるポジティブな単語」が出現しました。



3位:みんな「みんなの応援が待っている」(プリキュア5、フル・スロットルGO GO! ※1)



4位:夢「夢見るドリーミーなハート描いて」(HUGっと!未来Dreamer ※2)



5位:笑顔「スマイル!スマイル!笑顔のパワーで」(Let's go!スマイルプリキュア! ※3)



6位:未来「何万光年先は遠い未来じゃない」(この空の向こう ※4)



7位:心「みんな心に鏡を持っているよ」(ハピネスチャージプリキュア!WOW! ※5)



8位:明日「勇気試す今日はきっと 明日変えるためにあるから」(夢は未来への道※6)



……とオープニングやエンディングなど主要な歌でも多用されています。



 プリキュアが16年間歌い続けてきたものは「プリキュア」であることは当然として、これら上位の単語群「みんな」「夢」「笑顔」「未来」「心」「明日」である、といえるのではないでしょうか。



 プリキュアは「正義」の執行者ではないのです。みんなの夢と笑顔と未来と明日のために戦っているのです。それが歌詞に表れているのが面白いですよね。



 あと特徴的なのは9位の「手」。初代「ふたりはプリキュア」でなぎさとほのかが「手をつないで変身」して以来、シリーズを通して「手をつなぐ」ことはプリキュアを象徴する行動です。



 プリキュアソングでも、



「手と手つないでハートもリンクして」(手と手つないでハートもリンク!! ※7)



「君と手と手つないだら もう友達だよ」(ラブリンク※8)



「繋いだ手は夢の翼 虹の彼方目指すの」(Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2※9)



など多くのシリーズで「手」というワードが使用されています。「手」が上位に来るのはプリキュアソング独特の現象ではないでしょうか。



2:シリーズごとの特徴語



 次に「シリーズごと」に特徴のある単語を調べました(※黄色アミは著者による)。



 「人称」に注目すると面白いことが分かりました。



 初代「ふたりはプリキュア(2004年)」〜「Yes!プリキュア5GoGo!(2008年)」までは「わたし」「あなた」といった「自分と相手」を指す単語が特徴として現れたのに対し、「フレッシュプリキュア!(2009年)」から「スマイルプリキュア!(2012年)」までは「みんな」が特徴的な言葉として出てきているのです。「わたしとあなた」から「みんな」へと歌詞の傾向が変わっていたのです。



 さらに「ドキドキ!プリキュア(2013年)」から「Go!プリンセスプリキュア(2015年)」では「世界」が特徴として出た後、「魔法つかいプリキュア!(2015年)」からは「魔法」「スイーツ」「宇宙」といったそれぞれのテーマに合わせた「個性」が特徴として出てきます。



 かぶる部分もあるのでシリーズごとの人称の変遷をまとめるとこんな感じになります。



 (「Yes!プリキュア5」は5人のチームでしたけど、歌詞的には「わたしとあなた」だったのも興味深いですよね。これは主にココとナッツの歌に要因があると個人的には推測しています。そのうち検証したいです)。



 プリキュアの歌詞が「2人の関係性」から始まり、年数が経過するにつれ「みんな」そして「世界」と視野が広がり、それを経て「それぞれの個性」に帰結している傾向にあったのは面白いですよね。



3:対応分析



 対応分析図です。単語が近くにあるものは相対的に関連が深い語です。原点(0,0)に近いものは、どのシリーズにも共通してみられる単語、原点から離れていくほど、特徴的な単語になります。それぞれのシリーズがどの位置にあるかによって、どのシリーズとどのシリーズの関連が深い語句が分かります。



 今回は「動詞」「形容動詞」を抽出して見てみました。



 原点付近にある「大切」「行く」「輝く」「光る」などの単語はどのシリーズにも共通して表れている単語であり、「ドキドキ!プリキュア」が最も原点に近い結果となりました。「ドキドキ!プリキュア」は比較的スタンダードな動詞で構成されていたようです。



 上の真ん中にポツンとある「スター☆トゥインクルプリキュア」はどのシリーズともかぶらない独特の動詞が利用されていました。これはプリキュアシリーズでも珍しい「宇宙」をテーマにしていたためだと思われます。



 また、同様に左下「笑う」が多かった「スマイルプリキュア」、右下の「幸せ」が特徴と出た「フレッシュプリキュア!」など作品テーマに沿った歌詞は独自性が高く出ました。



 それぞれの関係性に注目してみると、いろいろなことが分かって面白いですよね。個人的には、「ふたりはプリキュア(MH)」と「魔法つかいプリキュア!」の歌詞に使われていた動詞が同じ傾向であったことなども面白い結果だと思います。



4:共起ネットワーク図



 共起ネットワーク図は、どの単語とどの単語が同じ文章で出てくる傾向にあるのかをネットワーク図で示したものです。大きな円は頻出するワード。色はクラスタとなっています。



 例えば(1)で見ると、「信じる」という言葉は「奇跡」「自分」「チカラ」といった単語と同じ文で出てくる傾向にありました。



 (2)では「みんな」という単語が歌詞にでてくると、それと一緒に歌われていたのは「一緒」や「笑顔」であることが分かります。



プリキュアソングでは、



「みんな」は「笑顔」であり、その「笑顔」は「守る」でつながり、その「守る」ものは「大切」な「人」「仲間」であり、その「人」は「幸せ」である。



 プリキュアソングにおいてこれらの単語は全てつながっているのです。



 みんなの笑顔を守るために。大切な仲間を守るために。人の幸せのために。プリキュアソングは、16年間ずっとそれを歌い続けていることが共起ネットワーク図から見えてきます。



 次に「シリーズごと」の「共起ネットワーク図」です。それぞれのシリーズに関連付けられている単語が分かります。



 大きな「青や緑の円」はシリーズ全体を通して頻出する単語で、それぞれに「どのシリーズ」と結び付きが強かったのかが分かります。



 例えば、中心やや右にある「みんな」という単語は主に「フレッシュプリキュア!」「ハートキャッチプリキュア!」「スイートプリキュア♪」「スマイルプリキュア!」などの歌詞との結び付きが強いことが分かります(梅澤プロデューサー時代のプリキュアは「みんな」を歌っていたということですよね)。



 同様に右上の「笑顔」は「スマイルプリキュア!」「ドキドキ!プリキュア」「フレッシュプリキュア!」「ハピネスチャージプリキュア!」との結び付きが強いことが分かります。



 また、



「フレッシュプリキュア!」は「幸せ」



「スマイルプリキュア!」は「スマイル」「笑う」



「ハピネスチャージプリキュア!」は「愛」「勇気」



「Go!プリンセスプリキュア」は「夢」



「魔法つかいプリキュア!」は「手」「魔法」



……などの単語がシリーズ別で共起が起こっていました。



 プリキュアソングはきちんと「作風にちなんだ歌詞」になっていることが伺えます。



 左下にある「スター☆トゥインクルプリキュア」は他シリーズとの結び付きが無く、独特の言葉で歌詞がつづられていたことも分かります。先述の対応分析の結果からも、この共起ネットワーク図を見ても「スター☆トゥインクルプリキュア」で歌われた歌詞は他シリーズにない独特なものであったことが伺えます。



5:コーディングルールに基づく分析



 コーディングルールに基づくシリーズの変遷を見てみました。



 単語のコーディングルールを、下記のように設定し、シリーズごとに出てくる単語の差をクロス集計図で見てみます。



「夢、希望、未来」:夢など将来に関する語句(夢、未来、希望、いつかなど)



「今の状態」:今に関する語句(幸せ、大好き、元気、今、楽しいなど)



「戦う」:戦いに関する語句(戦う、負けない、必殺、ピンチ、痛み、強いなど)



「わたしとあなた」:自分、あなたなど1人称、2人称(わたし、あなた、YOU,Iなど)



「仲間たち」:なかまに関する語句(なかま、みんな、いっしょ、全員など)



これを見ると、



1:プリキュアの歌が16年をかけてどのように変遷してきたのか2:シリーズごとに、どんな特徴があるのか?



が分かります。



 箱が大きいほど使用されている語句群が多く、色が濃くなるほど「特徴的」である、ということになります。



(結果)



 コーディングルールに基づき分析を行うと、いろいろと面白いことが分かります。



・プリキュアソングは全体的に「今」よりも夢や希望、未来といった「将来」を描く描写が多い



・プリキュア開始当初は「わたしとあなた」といった2人の関係性を歌うことが多かったが、それは年々少なくなっていき「みんな、仲間」を歌うことが多くなってきた。「HUGっと!プリキュア」でまた「わたしとあなた」が多くなる



・「戦い」を歌うことは初代が多く、その後徐々に少なくなっていたが「ドキドキ!プリキュア」「ハピネスチャージプリキュア!」で再度多く描写された



・最も「今」を歌ってきたのは「スマイルプリキュア!」



・最も「夢、希望、未来」を歌ってきたのは「Go!プリンセスプリキュア」



・最も「わたしとあなた」を歌ってきたのは「ふたりはプリキュア(MH)」



・最も「仲間」を歌ってきたのは「スマイルプリキュア!」



であったことも分かります。



 このようにコーディングルールに基づく分析を行うことにより、16年間のプリキュアソングの「流れ」が可視化されていくのです。



6:他アニメとの比較



 さて、ここまでの傾向からはプリキュアに特徴的な歌詞なのか、子ども向けアニメであれば普遍的に歌われている歌詞なのかが分かりませんよね。



 過去、プリキュア、プリパラ、アイカツ!、アイドルマスターについて同様の分析を行ったことがあります。



(参考:プリパラは3年9か月、何を歌ってきたのか-プリキュアの数字ブログ)



 そのときの結果を見ると面白いことが分かります(こちらはデータが2018年のものです。またアイドルマスターはアニメだけではありませんが便宜上アニメと記載しています)。



6-1:特徴的な語句



 それぞれのアニメの歌詞に特徴的な語句を調べると、プリキュアは「みんな」が特徴語だったのに対し、プリパラ、アイカツ!、アイドルマスターは「わたし」「自分」が特徴語として出てきました。



 アイドルアニメは「自分」を主題に描かれることが多く、これはアイドルというテーマに合致しているものと思われます。対してプリキュアは「みんな」を主題にした歌詞が多い結果となりました。個人に帰結する「アイドル」とプリキュアの「みんなのために戦うこと」との差が歌詞にも表れています。



6-2:対応分析図



 対応分析図です。「動詞」について見てみると、ここでも面白い傾向が見えてきました。



 プリキュアと他3作品で使われる動詞が異なるのはアニメの性質上当たり前だとして、同じアイドルアニメでも、女児向けの「プリパラ」「アイカツ!」とそれよりも対象年齢が高い「アイドルマスター」とでは使用されている歌詞の傾向が違うことが伺えます。



 アイカツ!、プリパラが「踊る」「歌う」「走る」など比較的「具体的な行動の動詞」なのに対し、アイドルマスターは「飛ぶ」「届く」「感じる」など「抽象的な動詞」が特徴となっていました。対象年齢の差が使用される動詞に影響を与えている感じですね。



 プリキュアに注目すると、アイカツ、プリパラが「憧れる」「踊る」「歌う」など「自分が行う行為」が特徴的なのに対し、プリキュアは「信じる」「つなぐ」「守る」など「相手に行う行為」が特徴的に出ていました。自分主体なのか、他人への行為が主体なのか。これも面白い傾向だと思います。



 アイドル系女児向けアニメが「自分の夢をかなえる」ことを歌う傾向にあったのに対し、プリキュアでは「相手を信じ守る」ことが歌われていた、といえるのではないでしょうか。



6-3:共起ネットワーク図



 共起ネットワーク図です。中央にある「世界」「夢」「みんな」「未来」。これらは4つのアニメの歌詞に共通して出てくるワードです。プリキュアに限らず多くのアニメで普遍的に歌われている歌詞といえるのではないでしょうか(「輝く」「自分」という単語で「アイカツ!」と「プリパラ」つながっているのも面白いですよね)。



 プリキュアは「明日」「一緒」「信じる」などが他アイドルアニメにはない特徴的なつながりとなっていました。「今」が共起するアイドルアニメに対し、プリキュアは「明日」など未来志向の歌詞が多い傾向であることが分かります(どちらが良いという話ではありませんよ)。



7:最も「プリキュアっぽい」曲



 プリキュアソング頻出上位150ワードから「もっともプリキュアっぽいOP曲」を出してみました。(※オールスターズ曲を除く)



もっとも多数の頻出ワードが使われていたのは「Yes!プリキュア5GoGo!の主題歌「プリキュア5、フル・スロットルGOGO!」でした。



 この曲がプリキュア16年間の中で「最もプリキュアっぽさを感じる曲」といえるのではないでしょうか(実は2年前に調査したときと同じ結果になっています)。



(頻出150語は赤で強調)



 子どもたちの夢がふんだんに詰まった素晴らしい歌詞ですよね。



 「夢みてるつぼみはあきらめない」や「今あなたがわたしがめざす未来があるから」などはプリキュアを象徴するようなステキな歌詞ですよね。



 昨今のプリキュアは「魔法は超たのしい!(※9)」「フレフレ☆ススメ(※10)」「ムゲンダイイマジネーション(※11)」など、作品テーマに合わせて独自の単語を使う傾向にあるため、ここまで大量に頻出ワードが出てくる歌は少なくなっています。個性の時代です。



8:まとめ



テキストマイニングによりプリキュア16年分の歌詞を分析してみたところ、



1:プリキュアが16年間、歌ってきたものは「プリキュア」だった



2:プリキュアが16年間、歌ってきたものは「みんな」「夢」「笑顔」「未来」



3:シリーズに共通していた歌詞のつながりは「みんなの笑顔を守る」こと



4:時代とともに歌詞は変遷し、「ふたり」→「みんな」→「個性」へと傾向が変わってきている



5:「信じる」「明日」「守る」はアイドルアニメでは少ないプリキュアの特徴的歌詞



6:アイドルアニメが「自己」に言及するのに対し、プリキュアは「他者」に言及する傾向



7:プリキュアの歌詞は「未来志向」な傾向にあった



8:「プリキュア、フルスロットルGoGo!」が最もプリキュアっぽい曲?



などのことが見えてきました。



 「ふたりはプリキュア」の時代には「ふたりの関係性」を歌っていたのが、時代が進むにつれて「仲間との関係性」を歌うようになり、「世界」と視野が広がった後に「個性」に回帰するようになっていることなどは面白い発見でした。



 またプリキュアソングに「あした」「夢」といった「未来志向」の歌詞が多かったことは、この先無限大の未来が待っている子どもたちへの力強いメッセージへとなっているのではないでしょうか。



 分析して見えてきたことは、プリキュアソングにはずっと歌われ続けている「みんな」「夢」「笑顔」「未来」といった普遍的な歌詞と、それぞれの作品テーマや時代に合わせた歌詞の2種類があることです。



 この伝統と革新、相反する2つの要素をうまく取り入れることこそがプリキュアが16年ものあいだ子どもたちに受け入れられ、そしてプリキュアソングがずっと子どもたちの間で歌われ続けてきた最大の要因なのではないかな、って思います。



 プリキュアソングには青木久美子さん、六ツ見純代さん、只野菜摘さん、藤本記子さんをはじめ、たくさんのステキな作詞家さんたちが参加されています。すばらしい歌詞を紡いでくれていることに感謝しつつ、今後は作詞家さんによる歌詞の傾向なども調べていけたら面白いかなって思います。



※1:プリキュア5、フル・スロットルGO GO!



作詞:只野菜摘 作曲:間瀬公司 編曲:家原正樹



※2:HUGっと!未来Dreamer



作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平



※3:Let's go!スマイルプリキュア!



作詞:六ツ見純代 作曲:高取ヒデアキ 編曲:籠島裕昌



※4:この空の向こう



作詞:利根川貴之 作曲:Dr.Usui 編曲:Dr.Usui・利根川貴之



※5:ハピネスチャージプリキュア!WOW!



作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:大石憲一郎



※6:夢は未来への道



作詞:マイクスギヤマ、作曲・編曲:石塚玲依



※7:手と手つないでハートもリンク!!



作詞:青木久美子 作曲:岩切芳郎 編曲:籠島裕昌・亀山耕一郎



※8:ラブリンク



作詞:利根川貴之 作曲:Dr.Usui 編曲:Dr.Usui&Wicky.Recordings



※9:Dokkin◇魔法つかいプリキュア! Part2



作詞:森雪之丞 作曲:奥村愛子 編曲:中村博



※10:We can!! HUGっと!プリキュア



作詞:藤本記子(Nostalgic Orchestra)、作曲・編曲:福富雅之(Nostalgic Orchestra)



※11:キラリ☆彡スター☆トゥインクルプリキュア



作詞・作曲:藤本記子(Nostalgic Orchestra)、編曲:福富雅之(Nostalgic Orchestra)



「ヒーリングっど プリキュア」毎週日曜8時30分よりABC・テレビ朝日系列にて放送中(C)ABC-A・東映アニメーション



●筆者:kasumi プロフィール



プリキュア好きの会社員。2児の父。視聴率などさまざまなデータからプリキュアを考察する「プリキュアの数字ブログ」を執筆中。2016年4月1日に公開した記事「娘が、プリキュアに追いついた日」は、プリキュアを通じた父娘のやりとりが多くの人の感動を呼び、多数のネットメディアに取り上げられた。


このニュースに関するつぶやき

  • 決着は腕っ節、なアニメ……
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • この筆者、結論が分かりにくい文体なのよね・・。結論が分かりにくいから、「で、結局何が言いたいの?」が伝わりにくい。仮説→分析・考察→結論、その構図をもっと組み立ててよ。筆者は研究職なのでしょ?
    • イイネ!3
    • コメント 6件

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