電車の吊り革に引っかける携帯用「ふっく君」感染リスク低減で注目

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2020年05月29日 21:21  マイナビニュース

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滋賀県草津市の看板製作会社、広宣はこのほど、感染リスクのある電車の吊り革に直接「手を触れずに」引っかけて使うことのできる携帯用のタッチレス製品「ふっく君」の製造・販売を開始したと発表した。

「ふっく君」は厚さ5mmのアクリル板を数字の「6」のような形に切り抜き、両面にさまざまな柄を印刷した上でラミネート加工を施した商品。フックのように電車の吊り革に引っかけて使うことで、吊り革に直接触れずに済む。エレベーターのボタンを押すときなどにも使える。汚れが目立つ場合は台所用洗剤等で水洗いできる。

オリジナルデザインにも対応しており、ロゴやイラストを入れることで企業や店舗のノベルティとしても活用できる。大きさは15cm×10cm。価格は送料込みで1,200円。広宣ウェブサイトで販売している。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • 機械屋の引っ掻き棒だな
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  • こういうのって、「直接触らない」に役立つけど、体を支えるって言う本来のつり革の役目がちゃんとできるんだろうか。マジな話ですまんけど。
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