岡本健一&ふぉ〜ゆ〜・福田悠太、『行列の女神』最終回ゲスト 鈴木京香に宣戦布告!

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2020年05月31日 14:11  クランクイン!

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写真ドラマBiz『行列の女神〜らーめん才遊記〜』第8話(最終話)にゲスト出演する(左から)岡本健一と福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)の場面写真 (C)久部緑郎・河合単・小学館/テレビ東京
ドラマBiz『行列の女神〜らーめん才遊記〜』第8話(最終話)にゲスト出演する(左から)岡本健一と福田悠太(ふぉ〜ゆ〜)の場面写真 (C)久部緑郎・河合単・小学館/テレビ東京
 女優の鈴木京香が“ラーメンのカリスマ”役で主演を務めるドラマ『行列の女神〜らーめん才遊記〜』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の6月8日放送の最終話に、俳優の岡本健一とふぉ〜ゆ〜・福田悠太が出演することが発表された。岡本は主人公の芹沢(鈴木)を窮地に追い込む元社員・安本高治役を、福田は安本の部下・下平役を演じる。

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 本作は、2009〜14年に「ビッグコミックスペリオール」で連載された久部緑郎・作、河合単・画による漫画『らーめん才遊記』をドラマ化。ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美(鈴木)が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導いていく。ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなくさまざまな飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウも描かれる。

 最終話で岡本が演じるのは、「麺獄グループ」代表・安本高治役。安本はかつて優れた味覚と調理センスで芹沢を唸らせ、料理人として高く評価されていた清流企画の元社員だが、あることが原因で芹沢に恨みを持つようになる。そして復讐するため、芹沢が店主を務める「らあめん清流房」全店舗の近くに清流房の看板メニュー・濃口醤油らあめんと同じ味を低価格で提供する「濃口醤油らあめん たかじ」を出店。さらに、商売敵である味惑コーポレーションにメニューの開発を依頼するなど、徹底的に潰しにかかってくる。

 岡本は「このドラマには様々な人間模様が描かれていて、これからの仕事の在り方、生き方や、食べ物を食するという絶対に必要な時間を、面白く高めてくれる作品になっていると思いますので、楽しみにしていて下さい。美味しいラーメンは心を豊かに暖めてくれます」と作品をアピール。

 安本の部下・下平役の福田は「監督には下平役を楽しんでほしいと言われ、監督が言うなら…と、楽しく演じさせていただきました」と振り返り、「安本役の岡本健一さんは事務所の先輩で、撮影の間もいろんな話をさせていただけたので、ずっと楽しんじゃいました。かっこいい健一さん演じる安本の脇でちょこちょこやってるのが僕です。是非、僕が出てるシーンも、少しだけでも注目してみてあげて下さい!」と謙虚にメッセージを寄せている。

 ドラマBiz『行列の女神〜らーめん才遊記〜』最終話は、テレビ東京系にて6月8日22時放送。

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