ガル・ガドット主演、往年のハリウッド女優を描くドラマシリーズ、AppleTV+に

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2020年05月31日 17:11  クランクイン!

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写真ハリウッド黄金期の女優の伝記ドラマに主演するガル・ガドット (C) AFLO
ハリウッド黄金期の女優の伝記ドラマに主演するガル・ガドット (C) AFLO
 『ワンダー・ウーマン』のガル・ガドットが主演する、往年のハリウッド女優ヘディ・ラマーの伝記ドラマシリーズ『Hedy Lamarr(原題)』が、AppleTV+向けに制作されることが明らかになった。

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 Varietyによると、本作は1930年代に活躍したオーストリア出身の女優、ヘディ・ラマーの真実の物語が描かれるという。

 8話構成で、ユダヤ系のヘディが戦争の足音のするウィーンを逃れるところから始まり、黄金時代のハリウッドに彗星のごとく現れ、さらに冷戦の幕開けによる転落と不遇まで、30年間が描かれる。また、今日の周波数ホッピングスペクトラム拡散の基礎となった発明など、発明家としての彼女の功績にも焦点が当てられるようだ。

 『アフェア 情事の行方』のサラ・トリームが脚本を手掛け、エグゼクティブプロデューサーとして参加。ガル・ガドットは主演のほか、夫とともに立ち上げた制作会社Pilot Waveの作品として、夫で制作パートナーでもあるヤロン・ヴァルサノとともにエグゼクティブプロデューサーを務める。他にエグゼクティブプロデューサーとして、ウォーレン・リトルフィールドとケイティ・ロビンスが参加。プロデューサーには、アダム・ハギアグとアレクサンドラ・ディーンが名を連ね、ヘディの子どもであるアンソニー・ローダーとデニース・デルーカが、シリーズのコンサルタントとして参加する。

 本作はそもそも、『アフェア 情事の行方』のShowtimeで計画されていたが、今回AppleTV+へ移った形だ。複数の情報筋によると、『アフェア 情事の行方』からルース・ウィルソンが降板したことで、Showtimeとトリームの関係が悪化したことが影響しているという。

 AppleTV+では、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンス主演の『ジェイコブを守るため』や、リース・ウィザースプーンとジェニファー・アニストン主演の『ザ・モーニングショー』、ヘイリー・スタインフェルドの『ディキンスン 〜若き女性詩人の憂鬱〜』など、ビッグネームが主演を務める作品を配信しており、本作もこれに続くことになる。

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