現代ホスト界の帝王・ROLAND、あふれる“ラブライブ愛”で迷言連発!?アニメ知識ゼロのディレクターにガチ忠告「ラブライバーを敵に回しましたね」

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2020年06月01日 19:21  Scoopie News

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 “現代ホスト界の帝王”と呼ばれるカリスマホスト・実業家のROLANDローランド)が公式YouTubeチャンネル『THE ROLAND SHOW』で5月30日、人気アニメ『ラブライブ!』についてディレクターと激論を交わす動画を配信し、話題になっている。



  4月末に配信した動画でアニメ鑑賞の趣味を明かし、熱い『ラブライブ!』愛を語って注目を集めたROLAND。その際、アニメ知識ゼロのディレクターに話を理解してもらえず残念そうな表情をみせた彼だが、今回の動画では2人で一緒に同作を鑑賞し、その魅力を説明しようとしている。


 まずは前回のおさらいとして流れたのは、ROLANDイチオシのキャラ・南ことりへの愛を語るシーン。独特なタッチで描かれた南ことりのイラスト(ROLAND作)まで添えて説明するも、アニメに興味がないディレクターには全く響かなかったようだ。


 そこで今回、“ガチのラブライバー”ROLANDがディレクターに見せたのは、彼が作中で一番好きだという楽曲『Snow halation』(略:スノハレ)のライブ映像動画。アニメの映像をバックに、各キャラクターの声を担当する女性声優のユニット『μ's』(ミューズ)が歌を披露する形式のライブだが、ここでもROLAND南ことり担当の声優・内田彩を「群馬出身なんですけど。群馬出身はめっちゃイイ声優が生まれるんですよ!」と大興奮で絶賛する。


 しかし、やはりアニメに興味がないディレクターは感情移入できなかったようだ。あろうことか「2014年の公演なんですか? じゃあ今は結構歳とってる感じなんですか?」などとファン感情を逆なでする質問でROLANDをイラつかせてしまう。さらには『アニメキャラの声を演じている声優を応援する文化が理解できない』と素朴な疑問を口にし、ROLANDから「ラブライバーを敵に回しましたね」「国家権力と言っていいほどの相手を敵にしましたよ」「夜道気をつけてください。ホント」と忠告されてしまった。


 その後も2人はアニメについて激論を交わし、ディレクターから「アラフォーの男性が観てもわかるんですか?」と問われたROLANDが「年齢関係ない。時空を超える」と迷言で返す一幕も。ROLANDの熱意が伝わったのか、最終的にはディレクターも「アニメをイチから観たほうがいい」という結論に至ったようだ。


 また、ROLANDがアニメ好きになった理由には、アニメソングのバックミュージシャンを務める父の影響があったという。動画の後半では、有名声優と過ごした幼少期の思い出や、『ラブライブ!』声優と共演した父にマウントを取られて悔しい思いをしたエピソードなども語られている。


 この動画に対してコメント欄には「オタク特有な面倒くさい感じが前面に出ててとても良かったです」「アニメの話になると語彙力低下してておもろいな」「こんなムキムキのライバー怖すぎで草」「ローランドでもオタク語りするとき さすがにちょっとキモくなるの 同じ人間なんだなとようやく実感できて嬉しくなっちゃった」など、普段のROLANDとのギャップに喜ぶファンの声が多数寄せられている。


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このニュースに関するつぶやき

  • 私はリアルタイムのスラムダンク世代ですが、ラブライブシリーズも大好きですね。世代を超えますね。
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  • 浜松の楽器メーカーのRolandだと思った俺ガイル
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