白黒はっきりつけたい性格のママに!「グレー発言の人はこんなことを思っている」との声

5

2020年06月02日 10:01  ママスタジアム

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ママスタジアム

写真ママスタ
ママスタ


みなさんはよく会うママ友の性格についてなにか思うことはありますか? もしかしたら「この人はどうしてこんなに八方美人なんだろう」と感じるママ友さんもいれば「この人はなぜこんなに喧嘩口調なのだろう、もっと穏便にいけばいいのに」と思うママ友さんもいるかもしれませんね。あるママさんは自分自身が白黒はっきりつけたい性格のため、言葉を濁してグレーな発言をするママ友さんにイライラすると相談しています。
『私は白黒はっきりさせないと気が済まない、勝ち負けはっきりしないと気が済まない性格なのですけれど、これって普通ですよね? いつでもグレーみたいな考え方のママ友がいて、こういう人を見ると八方美人に思えてイライラする』
『例えばですけど、ママ友の子は成績がいいんですよね。だから「どうせトップ高校狙いなんでしょ?」って聞いたら、笑いながら「何でそこ?」って。「別にそこに特別なこだわりはないよ」って。じゃあ子どもが底辺高校でもいいのかってなりません?』
相談してくれたママさんは白黒ハッキリさせたい性格のようで、高校に関しても1(トップ)か10(ビリ)かしかないと考えてしまう性格なのかもしれませんね。そのため特別なこだわりがないというママ友さんに対してイライラが募ってしまうようです。

白黒はっきりすることだけが人間関係ではない



この相談に「白黒はっきりすることだけが人間関係ではない」という声が集まりました。
『相手を選んだ方が良くないですか? 仕事ではそれで良いと思いますが、ママ友付き合いとかでその態度を出すとトラブルになりそう』
『どうでも良いことは濁すよ。ママ友との話って99%どうでもいい内容なのでそんなところで主張したりしないわ。仕事でここは譲ってはいけない、と商談するときは白黒つけるよ。良い加減な取引は良くないからね』
『志望校なんて教えない人も多いと思いますよ。はっきりさせたいのはあなただけ。それは白黒というより自分勝手』
仕事や人生における大きな場面では白黒つけないといけないこともあるでしょう。白黒つけることが避けられない場面ではハッキリさせるけれど、グレーを選ぶことで人間関係が円滑に回るときもあるという意見が寄せられました。

人間関係で言うと、例えば苦手な友人がいたとして「あなたのことは苦手だからお付き合いできない」と言うのが白黒つける人、「本当は苦手だけれど周りもその人と仲が良いし、建前は仲良くしておこう」と思う人がグレーの人ということでしょうか。苦手だけれど仲良くしているうちにその人の素敵な面を見て好きになることもきっとありますよね。そうなるとよく知らないまま「嫌いだから」と縁を断ち切らなくて良かったなと思うこともあるでしょう。白黒つけることが良いことなのか、グレーが悪いことなのかというと必ずしも良し悪しはつけられないのではないでしょうか。

グレー発言をするママに怒りが収まらない相談者さん……



しかしどうやら相談者であるママさんのイライラはまだ収まらないようです。先日件のママ友さんとこんなやり取りをしたと教えてくれました。
『始業式の次の日にあった実力テストの結果が郵送されてきました。そこでふとママ友の子はどうだったんだろうと思ってラインで聞いてみたら、最初はなかなか言おうとしなくて。「怒らないし誰にも言わないから」と言ったら渋々教えてくれました。全教科での順位は濁されましたが、2位3位の教科があったらしいです。私が「すごいじゃない! でも休校中だから誰にも知られないんだよね。せっかくいい順位なのに残念ね」と送ったら、ママ友から「別にみんなに知って欲しいわけじゃないし」と一言だけ返ってきました。 え? 何でみんなに知られたくないんですか? 成績がいいなら隠す必要はないですよね? またママ友お得意のグレー思想が発動したみたいでイライラします』
相談者さんはママ友さんの子どもの成績が良いことを知り「みんなに自慢したいはずなのになぜしないのか」とイライラしてしまったのだそう。しかしママ友さんの気持ちが分かるという方からはママ友さんを庇う発言が相次ぎました。

自分を守るためにグレーの発言をする場合もある

『自分を守るためにグレーもいいですよ』
『グレーで良いよ。何でも白黒とか面倒。知らぬが仏ってこともあるしね』
『あなたが闘争心むき出しだから、うまくはぐらかしただけだと思うよ。勝ち負けにこだわるようなタイプに、下手に勝ってしまっても厄介だからね。巻き込まれたくないだけだと思うよ』
闘争心があるママさんや子どももいるかもしれません。一方で子どもの成績について周囲の人に言うべきではないと考える人もいるでしょう。ママ友さんは自分の子どもの成績を知らせることでやっかみや嫉妬の対象になってしまうと考え、子どもの成績が良くても他人に自慢することを控えたのではないでしょうか?

個々の価値観があり、大切なことは人によって違う

『それも一つの考え方、生き方ですよ。でも他人に自分の価値観を押し付けてはダメですよ』
『自分のことを白黒はっきりさせたいのはまぁお好きにどうぞだけどさ、他人のプライバシーや思想に土足でズカズカと踏み込んで行って「なんで? はっきり言いなさいよ!」って……。デリカシーがないとか、空気が読めないどころの騒ぎじゃないと思うよ』
あるママさんは「子どもの成績が良ければみんなに自慢したい」という考えだとしても「子どもの成績は周囲に言うものではない」、「周囲の人と余計な波風を立てたくない」と思うママさんもいますよね。自分がこうだから、と他人の価値観に口出しをしてしまうのは大きなお世話だと思われてしまうこともあるでしょう。自分と他人は性格も違うし価値観も違うことを理解すれば、相手を認められる日もくるのかもしれませんね。

文・物江窓香 編集・山内ウェンディ

■ママスタセレクトで読む

このニュースに関するつぶやき

  • 可哀想🙄多分すごく真面目なんだと思うこういう人。超不器用なんだな。 https://mixi.at/a9IUzz9
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • いたな…いちいち他人と比べたがる人。勘弁して(ヽ'ω`)そういう人に限って他人が自分より良い状況にあることに対し「ズルイ」という言葉を使ってくるんだよ…。
    • イイネ!2
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(4件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定