在宅で約半数が「間食増えた」 当初より乳製品食べる人が増加

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2020年06月02日 10:51  OVO [オーヴォ]

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 家にいると増えるもの、それはおやつ(と体重)だ。家にいる時間が増え、間食が増えたという人が半数近く(49.9%)いることが、「在宅期間中の間食に関する調査」(クロス・マーケティング・東京)で分かった。

 東京・埼玉・千葉・神奈川在住の20歳〜69歳を対象にした調査。在宅開始当初と調査時(5月中旬)を比較すると、よく食べているのはチョコレートやクッキー、ビスケット、米菓などだが、やがて消費量は微減し、代わりに乳製品が増加していた。間食の食べ方は、既製品を買ってきてそのまま食べる(85.7%)人が最も多いが、お皿に移しかえて食べる(65.9%)、材料を買ってきて調理して食べる(19.6%)、などのほか、既製品を買ってきて一工夫(15.2%)、という人もいる。例えばアイスクリームに抹茶粉をかける、ヨーグルトにフルーツとチョコレートを砕いたものをのせる、パウンドケーキを買って、ブランデーをかけてアイスを添える、などだ。

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