「星守る犬」の村上たかし、新連載は人間とAIの絆を描く物語「ピノ:PINO」

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2020年06月02日 21:07  コミックナタリー

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写真「ピノ:PINO」より。
「ピノ:PINO」より。
村上たかしの新連載「ピノ:PINO」が、本日6月2日発売の漫画アクション12号(双葉社)でスタートした。

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物語は製薬会社に務めるハナが、遠く離れた研究施設で単身活動を続けるAI搭載ロボット・ピノと、定時連絡を取る場面から始まる。プログラムに従って、新薬開発の実験に使われる動物たちを世話し続けるピノ。しかしある出来事をきっかけに、ピノに起こるはずのない変化が訪れて……。「星守る犬」「コタおいで」の村上が近未来を舞台に描く、人間とAIの絆の物語に注目だ。

そのほか今号では、仙道ますみ「リベンジH」が完結。単行本の最終12巻は7月28日に発売される。また月刊アクションより、RENA「本橋兄弟」の読み切りが出張掲載された。

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