『閃光のハサウェイ』新型コロナ影響で公開延期 サンライズがコメント「より良い作品を」

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2020年06月04日 12:12  ORICON NEWS

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写真公開延期が発表された劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(C)創通・サンライズ
公開延期が発表された劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(C)創通・サンライズ
 「機動戦士ガンダム」40周年企画の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、公開延期となることが4日、発表された。制作のサンライズは「映画公開がファンの皆様を勇気付けることにつながると信じ、公開に向けてより良い作品をお届けできるよう制作してまいります」とコメントした。

【動画】公開されている『閃光のハサウェイ』動画も“近日公開”仕様に

 サンライズは「2020年7月23日(木・祝)より公開を予定しておりました『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』につきまして、7月の公開に向けて準備を進めておりましたが、日本国内における新型コロナウイルス感染症拡大の影響により公開日を延期することを決定致しました」と報告。「作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「この度は予定通り作品をお届けすべく尽力して参りましたが、このようなご報告となりましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を重ね、「スタッフ一同、映画公開がファンの皆様を勇気付けることにつながると信じ、公開に向けてより良い作品をお届けできるよう制作してまいります。 引き続き、応援の程何卒よろしくお願いいたします」と約束していた。新たな公開日は決定次第『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公式webサイト及び公式SNSで発表される予定。

 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。現在、劇場版3部作として制作が進められていた。主人公のハサウェイ・ノアは小野賢章、ギギ・アンダルシアは上田麗奈、ケネス・スレッグは諏訪部順一が務めることが発表されている。

■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』あらすじ

 第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)の終結から12年が経過したU.C.0105。人類と宇宙世紀の未来を示すかと思われた“アクシズ・ショック”を経ても、世界は変わらず混乱状態にあり、断続的に軍事衝突が発生していた。地球連邦政府の腐敗もさらに進んでおり、上層部は地球の汚染を加速させただけでなく、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」を行っていたのである。

 そんな地球圏の腐敗に立ち上がったのが、「マフティー・ナビーユ・エリン」と呼ばれる人物が率いた反地球連邦政府組織「マフティー」であった。彼らは地球連邦政府高官を次々と暗殺するという苛烈な武力行使に手を染めていたが、連邦政府への反発を強める民衆からは一定の支持を得ていた。

 その「マフティー」本人を名乗り、指揮する人物こそ、かつて一年戦争にも参加した地球連邦軍士官ブライト・ノアの息子で、シャアの反乱にも参加していたハサウェイ・ノアであった。アムロ・レイ、シャア・アズナブルの理念と理想を肌で知る彼は、ふたりの意志を宿した戦士として、武力による抵抗から道を切り拓こうと画策していたのである。だが連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いが、彼の運命を大きく変容させるのであった。


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  • 閃ハサよ、お前もかorz https://mixi.at/a9KO7Fx
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  • 20年待ったんだ、それが一年くらい延びたところで大差はない。大事なのはいつまでも残るいい作品にしてくれればいい
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