ヤクルト・山田哲人が技ありの一発! 「6・19」開幕へ調整着々

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2020年06月04日 15:24  ベースボールキング

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写真ヤクルト・山田哲人
ヤクルト・山田哲人
◆ 内角巧打でレフトスタンドへ

 ヤクルトの山田哲人選手が4日、神宮で行われている中日との練習試合に「2番・二塁」で先発出場し、対外試合が再開されてから初本塁打となる一発を放った。

 1点ビハインドの6回裏、相手2番手・吉見一起の投じた内角高めの速球を振り抜くと、高く上がった打球が左翼スタンド最前列に飛び込む同点ソロ本塁打に。決して甘いボールではなかったが、左肘を抜くような巧みなバットさばきでフェアゾーンにアーチをかけた。

 第1打席は相手先発・大野雄大の前に空三振、第2打席は右飛とこの日は凡退が続いていたが、第3打席に天性のバットコントロールを披露。一本出たところで、直後の7回表の守備からベンチに退き、この日は3打数1安打1打点という結果だった。

 対外試合が再開された2日には、3打数2安打1打点を記録するも「たまたまなのかなと感じますし、もうちょっと試合勘を取り戻したいなと思います」と語っていた燕の主砲。中1日で出場したこの日は“らしい一発”が飛び出し、順調な調整ぶりを示した。

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