「外出自粛で電気代が増えた」という人が半数以上 「照明をつけっぱなしにしない」「家電の使用頻度を抑える」など工夫さまざま

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2020年06月05日 15:50  キャリコネ

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SBパワーは6月4日、「おうち時間」に関する調査結果を発表した。調査は5月にネット上で実施し、20〜69歳の家族と同居中の500人から回答を得た。

一日の平均外出時間を聞くと、外出自粛前に最多だった「8時間以上」(25.4%)は自粛中に14.4ポイント減の11.0%に減少。一方、自粛前に最少だった「30分未満」(9.0%)は自粛中に11.2ポイント増の20.2%に増えていた。

電気代増の原因、2位は「TVやゲームの時間が増えた」

自粛中の主の外出目的を聞くと、トップ3は「生活必需品の買い物」(85.4%)、「仕事」(51.2%)、「運動」(29.6%)だった。

おうち時間の過ごし方を聞くと、男性の上位は「TVやラジオ」(42.4%)、「睡眠」(42.0%)、「動画共有サービスの視聴」(40.8%)。他方、女性では「掃除」(68.4%)、「料理」(68.4%)、「洗濯」(62.8%)だった。

「外出自粛中の電気代が増えた」(53.0%)という人は過半数にのぼる。対照的に「減った」という人は2パーセント程度にとどまった。考えられる理由は「電気を使っている時間が増えたから」(63.8%)が最多。このほか「TVやゲームなどの機器を使用する時間が増えたから」(41.1%)、「パソコンなどの起動時間が増えたから」(40.8%)などが上位を占めた。

「節電のための工夫をしている」という人は3人に2人ほど。具体的には「照明をつけっぱなしにしない」(46.8%)、「家電の使用頻度を抑える」(24.5%)、「普段使用しない家電のコンセントをつけっぱなしにしない」(23.0%)、「エアコンなどの冷暖房をつけっぱなしにしない」(18.1%)」、「TVやゲームなどをつけっぱなしにしない」(17.4%)などが続いた。

さらには、節約の一環として「契約先の切り替えを考えている」という人は電気代で9.0%。「場合によってはあり得る」(31.8%)という人を含めると4割を超えていた。

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