波瑠、安藤サクラと朝ドラヒロインの座競っていた「もう無理だと思いました」

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2020年06月06日 16:50  モデルプレス

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写真波瑠・安藤サクラ(C)モデルプレス
波瑠・安藤サクラ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2020/06/06】5日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時〜)に、2015年度下半期のNHK連続ドラマ小説「あさが来た」でヒロインを務めた女優・波瑠が登場。朝ドラオーディション時の秘話を明かした。

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◆波瑠、安藤サクラと朝ドラヒロインの座争っていた

この日は「アシスタント同窓会」として、歴代アシスタントが出演する特別編で放送。2013年度のアシスタントを務めた波瑠は、一番印象に残っている回として「ご一緒した女優さんなんですけど、ちょっと不思議な方」と、安藤サクラがゲスト出演した回を振り返り。

当時安藤がスタジオで不思議な行動をとったり、「2ヶ月に1度は階段から落ちてて、MRIを撮られた」など天然エピソードを明かした様子が紹介され「楽しかったです〜(笑)」と振り返った。

MCの笑福亭鶴瓶も、安藤について「すごいで〜」とそのインパクトを思い出し、波瑠は「私、朝ドラのオーディションでサクラさんが受けてて。『あっこのオーディションはもう無理だ』と思いましたもん。『サクラさんがいるなら無理』って思いました(笑)」と、同時に朝ドラのオーディションを受けていたことを告白した。

安藤は波瑠の3年後、2018年度下半期の「まんぷく」で朝ドラヒロインの座を手にしている。

◆Emma、番組がきっかけで演劇に挑戦

また、2017年度のアシスタントとして出演したemmaは、初めて迎えたゲストのウエンツ瑛士のエピソードを回顧。

当時ウエンツは、自分がバラエティタレントとして活動する理由について、“ハーフはドラマ出演が難しい”と言われたことを告白。その後、ウエンツはイギリスにミュージカルや芝居の勉強のため留学したが、同じくハーフのemmaも「A-Studioを卒業した後に実は芝居をやったんですよ」と明かした。

emmaは「スタジオでいろんな役者さんの方にお会いしたりして、そこですごく刺激を受けて」と、番組がきっかけで芝居の道にも興味を持ったという。

女優の仕事についてemmaは「やっぱり後今までやってきた仕事とは違いすぎて、また新たな気持ちになれた。すごく楽しかったです」と、モデルとの違いに驚きとやりがいを感じたことを明かした。

まだ出演作品は公開されていないものの、鶴瓶に「公開するときにA-Studio来たらええやんか」と言われると「夢のひとつです」と語った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • 安藤サクラの方が、実物に近い「あさが来た」であったろう。
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  • 安藤サクラは両親の血筋もあるけど、女優になるべくしてなった。普段と演技のスイッチが入った時のギャップがすごい
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