朝ドラで話題の古関裕而も登場!偉人の銅像から知られざるエピソードをひも解く『銅像スター調査隊!』

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2020年06月07日 06:01  テレビドガッチ

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「銅像」をきっかけに、ご当地が誇る偉人に迫るアカデミックバラエティの第2弾『日本全国!こんな所にスゴイ人 銅像スター調査隊!』(東海テレビ・フジテレビ系)が、6月21日(日)16時5分から放送される。加藤浩次がMC、光浦靖子がMCアシスタントを務め、パネラーとして大久保佳代子、ナイツ(塙宣之、土屋伸之)、澤部佑(ハライチ)、丸山桂里奈が出演する。

今回は、全国に5000体以上あると言われる偉人の銅像から、4人をピックアップ。偉人たちの知られざるエピソードや意外な歴史を浮き彫りにしていく。

三重県伊勢市にあるプロ野球選手の銅像がある。それは、日本にプロ野球が誕生した頃、巨人のエースとして大活躍した投手“沢村栄治”の像である。ベーブ・ルースを三振に仕留め、日本人初のメジャーリーガーにもなれるかと思われたが、戦争に巻き込まれ、波乱の生涯を送る。実は意外に知られていない、不屈の投手・沢村栄治の実像に迫る。

名古屋市の覚王山日泰寺に、ある国の王様の銅像がある。それは、“ラーマ5世”の像。日本の明治時代に在位した偉大な国王である。彼が日本に贈った“世界的発見物”をキッカケに、壮大なスケールの物語が始まる。さらに、東海道新幹線・岐阜羽島駅前にひときわ大きな銅像“大野伴睦”像がある。この人こそ、自民党を作った立役者のひとりで、新幹線開業に迫る危機を救った人だった。さらに大野は規格外の発想で日本を発展させる、“ある計画”を立てていたという。それは一体何だったのか!?

そして、福島県・福島駅前には、ピアノに似た楽器に向かう人物像があるのだが、何と、その銅像は突然音楽を奏で始める! この銅像の正体は朝ドラでも話題の“古関裕而”。昭和を彩る数々のメロディを生み出した作曲家で、生涯5000曲もの作品を作曲した。古関の楽曲の多くは、きっと誰もが一度は耳にしているはず。さらに、日本と海外のユニークな銅像を紹介する新コーナーも始動する。

<加藤浩次 コメント>
――今回の収録の中で、魅力的だと感じた銅像スターは誰ですか?

やっぱり銅像になるだけあって皆さん魅力的です。その人の歴史を勉強することで、銅像の見え方も変わってくると思います。絵画もそうじゃないですか? ピカソのバックボーンを勉強すると作品が違って見えてきますし、ゴッホが経験したことを知るとゴッホの絵画も見方が変わってくる。銅像もひとつの芸術だと思って見ていました。

――加藤さんの地元(北海道)には、銅像のスターはいらっしゃいますか?

北海道は、クラーク博士の銅像が有名です。そこにあるのが当たり前のようになっていますが、今度地元に帰った時に注意深く見るようにします。

――番組をきっかけに銅像を身近に感じられるようになりましたか?

「あんなところに銅像があるんだ」と気になります、やっぱり。ちなみにいつも通る道にちょっと気になっている銅像が現在一体あるんです。車を運転しながらなので横目でチラッと、「あれ、なんの銅像だろうな」って。

――視聴者の皆様に、見どころ、メッセージをお願いいたします。

今回紹介する銅像の人となりを見て、だからその場所にこの銅像があるという意味が伝わるといいですね。楽しく見ていただければと思います。そして、全国には相当な数の銅像があるので、もっと銅像を身近に感じて欲しいです。

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