柏木由紀、自身の強みの原点語る 「幼稚園時代が人生の絶頂期だった」

3

2020年06月07日 07:31  しらべぇ

  • 限定公開( 3 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

AKB48メンバーの柏木由紀がnoteを更新。自身の強みの源は幼少時代にあり、「幼稚園時代が絶頂期」と語っているのが話題となっている。

■幼稚園時代が「人生の絶頂期」だった

冒頭、「私は、幼稚園時代が『人生の絶頂期』だったと思っている」と衝撃告白。「私が三年間通った幼稚園は、音楽幼稚園だった」と自身の幼稚園が普通のものでなかったことを明かした。

音楽幼稚園に通った理由は「当時の私はその音楽幼稚園の通園バスに描かれていたキャラクターに惹かれ、『あれに乗りたい!』と母にお願いしたため、この幼稚園に通うことになった、と聞いたことがあった」としている。

入園させる前からTVなどに合わせて楽しそうに踊っていたこともあり、音楽幼稚園に通わせると決意したようだ。

関連記事:柏木由紀、変装なしで浅草食べ歩き 「秋葉原より人が優しい!」

■シビアな幼稚園での経験

音楽幼稚園では、ピアノ教育が行われており、進捗は園児ごとにバラバラとなっていたようだ。早く進んだ上位4人だけが発表会を行うことができるといった具合に順位付けされていたという。

柏木は、大体6番目くらいでトップ4には入れなかったと綴っている。そのことについて「今の時代、幼稚園生に順番をつけるということはなかなか無いと思う。今、大人になって考えてみるとなかなか厳しい、シビアな世界にいたなぁと我ながら思ってしまう」と振り返った。

様々なものが先生によって順位決めされるような中、1番いい順位を取った経験もしており、そのときの経験から「幼稚園時代を絶頂期だった」と感じているようだ。

■ドラムメジャーを務める

中でも、年長時のマーチングバンドが印象深かったという。担当楽器はもちろん先生が選ぶ。担当楽器の発表がかなり鮮烈だったようだ。

体育館に園児60名ほどが集められ、先生が担当楽器を発表し、呼ばれた人から教室に戻っていくというシステムとなっており、柏木は最後の1人まで残った。

楽器などの役割は全て呼ばれており、柏木は「呼び忘れ?」とまで考えていたが、最後に残った柏木はドラムメジャーの役割を言い渡された。

柏木はそのことに対し「私は、選ばれた嬉しさ半分、プレッシャー半分、といったところだったような気がする。これが人生最初で最後の一番ポジション」とまで語っている。

自身のこれまでについて、「幼少期からセンターやらポジションやら、選ばれる選ばれないみたいな、AKBのような世界にいたんだなぁーなんて思いました」と回想。

また、「毎年の選抜総選挙で、精神的に追い込まれることもほとんどなく、フラットな気持ちでいられたり、他の活動においても楽しくやれているのは、ファンの皆さんの応援のおかげはもちろんのこと、幼稚園生の頃から自然と精神的にも鍛えられたおかげでもあるかもしれない」と幼稚園時代からの経験が自身の強みであると締めた。

■羨望の声

幼稚園時代から壮絶なポジション争いをしていたことを明かした柏木に対し「ゆきりんは子供の時から本当にすごかったんだ」「園児の時からそんな経験をしてたなんて尊敬…」といったコメントが寄せられた。

さらに、「ゆきりんは今も絶頂期でしょ!」「今が絶頂期じゃないって嘘でしょ」といった声もよくみられた。

・合わせて読みたい→柏木由紀「私だけ合成?」 10年前のジャケ写公開して自虐、指原莉乃も反応

(文/しらべぇ編集部・Aomi

    あなたにおすすめ

    ニュース設定