『鍵のかかった部屋 特別編』第5話の場面写真公開 大野智が激しく吠える犬に迎えられる

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2020年06月07日 08:21  リアルサウンド

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写真『鍵のかかった部屋 特別編』(c)フジテレビ
『鍵のかかった部屋 特別編』(c)フジテレビ

 6月8日に放送される、大野智が月9初主演を務めたフジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編』第5話の場面写真が公開された。


【写真】榎本径役の大野智


 フジテレビでは、新型コロナウイルス感染拡大に最大限の配慮をするべく、連続ドラマの撮影を休止。それに伴い、4月期月9ドラマ『SUITS/スーツ2』の第3話以降の放送を延期しており、今回同枠にて『鍵のかかった部屋 特別編』が放送されている。


 2012年4月期に放送された本作は、大野演じる奇才の防犯オタク・榎本径が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメント作品。


 榎本は、純子、芹沢と共に、遺体となって発見された人気漫画家・中田文恵(渡辺めぐみ)の自宅に向かうと、玄関で激しく吠える犬に迎えられる。案内した文恵の姪・友香(志田未来)から、この犬は文恵以外の人が通ると必ず吠えると説明され、文恵には、橘麻美(岩佐真悠子)と安西理佳子(MEGUMI)というアシスタントがおり、自宅兼作業場の文恵の家に毎日通っていたという。文恵が亡くなった日、麻美は朝から17時頃まで仕事をして帰宅し、22時頃に来た理佳子が作業場で死亡している文恵を発見し、通報した。


 現場は、玄関とすべての窓に鍵がかかった密室。アシスタントは合鍵を持っているが、犬に吠えられずに入室することは不可能で、近隣住民の証言からは、17時に麻美が帰宅してから22時に理佳子が来るまでの間、犬は一度も吠えなかったという。


 警察は、酔った文恵が資料につまずいて転倒、その拍子に棚から落下した置物が頭を直撃し、死亡したと推定する。しかし、純子らが友香から話を聞いていると、「自分はやっていない」と、麻美が入って来た。その後、庭で犬が吠える声がして、今度は理佳子がやって来たが、犬が苦手だという理佳子は、超音波で犬を撃退する道具を持っていた。別室での検証を終えた榎本は、もう一つだけ確認したいことがあると言い放ち……。


(リアルサウンド編集部)


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