口臭や着色汚れに!オーラルケアグッズ4選

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2020年06月07日 10:02  オズモール

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◆歯ブラシ&歯磨き粉以外にも取り入れたい!オーラルケアアイテム4選

虫歯や歯周病予防はもちろん、口臭や歯の着色のケアのために、毎日のオーラルケアは欠かせないもの。また口の中を清潔に保つことは、口の中の細菌を減らし、身体全体の健康も後押ししてくれる。自宅にいる機会が多い今だからこそ、オーラルケアを見直して、口内の美容と健康を底上げしてみては? そこで最新のオーラルケアアイテムを、各メーカーの担当者に伺いました。



ブレスラボ マウスウォッシュ ダブルミント(オープン価格)
オフィスでも家でも気になる「口臭」。香りでごまかさず、原因に直接アプローチするマウスウォッシュが登場
まず、多くの働く女性が気にしているのが、口臭。家にいても、パートナーや子供の口臭が気になる、という声も最近増えているよう。そんな人におすすめのアイテムをすすめてくれたのは、第一三共ヘルスケア・マーケティング部の北村優依さん。

「口臭の原因は、9割が口の中にあるって、知っていましたか? 原因は『生理的口臭』と、『病的口臭』の2つに大きく分けられます」と北村さん。生理的口臭は誰にでもあるもので、就寝中や空腹時、緊張時などに起きる、口の中の細菌が増殖することによるもの。病的口臭は、むし歯や歯周病などが原因となるもの。

「この2つの原因両方にアプローチできるのが、『ブレスラボの薬用イオン洗口液』です。口臭を引き起こす口の中の細菌を、殺菌成分がしっかり殺菌。また炎症を抑える成分が歯肉炎も予防します。香りでごまかさずに、口臭の原因をもとから除去できる、製薬会社の自信作です」(北村さん)
気になるときに、すぐにサッと20秒で口を洗える液体仕様なのもうれしい。ミニボトルをポーチやオフィスに常備しておけば、ニオイが心配なときの強い味方になってくれそう。
第一三共ヘルスケア
マーケティング部
北村優依さん
人と話すことが多い接客業の方や、美容師やネイリストさんのような人と接近することの多い方にも広く好評をいただいています。1回あたりの使用量が10mlと少量なので、実はコスパもいいのが自慢です。



NONIO 舌クリーナー(オープン価格)
ついつい忘れがちな舌のケア。舌専用クリーナーで、しっかり汚れを落として口臭予防しよう
「忘れがちですが、生理的口臭の原因のひとつに、『舌苔』があります。健康な人の口臭の大きな原因となっています」と教えてくれたのは、ライオン・オーラルケア事業部の鈴木ゆかりさん。
舌苔とは、舌についている白〜淡い黄色の苔のようなもので、はがれた粘膜上皮や細菌、血球成分、食べカスなどでできている垢の塊のようなもの。このなかのタンパク質成分を細菌が分解すると、口臭が発生するそう。

「この舌苔を落として口臭を予防するのにおすすめなのが、『NONIO 舌クリーナー』。ダブルの汚れ落とし機能で、舌苔をごっそり落とす、舌専用のブラシです」と鈴木さん。
ダブルの汚れ落とし機能とは、「高密度毛束」が舌の細かな凹凸に入り込んで汚れを浮かせ、ラバースクレーパーが浮かせた汚れをキャッチ。舌の汚れをしっかり落としてくれる。

「舌のケアをしている人は、歯ブラシで舌を磨いている人が多いのですが、舌の表面は皮膚より柔らかい粘膜で、味覚を感じる繊細な部位。歯ブラシ等で強く磨いてしまうと、舌表面を傷つけてしまう可能性があります。舌専用のこのクリーナーは、舌にやさしいソフトな設計になっているので、おすすめです」(鈴木さん)
ケア方法は、ブラシを水で濡らし、ブラシを軽く舌にあて、舌の奥から手前にむかってゆっくり引くだけ。舌を磨いた後は、口をよくゆすごう。
ライオン
オーラルケア事業部
鈴木ゆかりさん
舌ケアのタイミングは、舌苔の一番多い朝の起床後がおすすめ。歯磨きと違って1日1回で十分なケアですので簡単です。『NONIO 舌専用クリーニングジェル』とあわせてご使用いただくと、舌の汚れを浮かせて落としやすくするほか、舌をやさしくケアすることもできるのでおすすめです。



Ora2 プレミアム クレンジングフロス(40m 600円)
口もとをくすんだ印象にするステイン(着色汚れ)。歯と歯の間に残ったステインを除去して、歯本来の白さに
外出自粛のなか、家でお茶やコーヒーなどを飲む機会も増えているのでは? お茶を飲む頻度が増えると、歯の着色汚れになりやすいのも気になることのひとつ。そんな悩みに応えてくれるアイテムを紹介してくれたのは、サンスターグループ 広報部の一坂理絵さん。

「口元の印象がくすんでみる原因のひとつが『ステイン(着色汚れ)』です。ステインは、歯の表面だけでなく、歯ブラシの毛が届きにくい歯と歯のすき間に残りやすいのです。『Ora2 プレミアム クレンジングフロス』は、歯の間の歯垢を除去するだけでなく、ステイン(着色汚れ)も磨き落とせるのでおすすめです」と一坂さん。
フロスの表面に着色除去パウダー(シリカという清掃剤)をコーティングすることで、歯間のステインをこすり落とし、歯本来の白さに磨き上げることができるそう。

「フロス使いに慣れていない方には、持ちやすく磨きやすいハンドルタイプ(30本入り 500円)もおすすめです。女性の小さな口でも使いやすい小さめヘッドなので、奥歯の歯間までしっかりケアできます」(一坂さん)
サンスターグループ
広報部
一坂理絵さん
コスメを意識した、おしゃれで女性らしいリップスティック型のケースデザインも好評です。コスメポーチに入れても違和感ないデザインで、外出先でもメイク直しと同じようスマートにお口のケアができます。



ロイテリヨーグルト(110g 150円)
日本初!口内フローラをサポートする乳酸菌入りヨーグルトで、手軽に口内環境を整えよう
ケアグッズ以外にも、体の内側からケアできるものってないの? そんな希望にこたえてくれたのは、オハヨー乳業・広報室の野崎雅徳さん。
「日本で初めて、口の健康を考えて開発した機能性表示食品『ロイテリヨーグルト』がおすすめです。ロイテリヨーグルトには2億個もの『ロイテリ菌』が含まれていて、この乳酸菌には口の中のフローラの状態をよくし、歯茎を丈夫で健康に保ってくれる働きがあります」と野崎さん。
フローラとは微生物が花畑のように集まっている状態のことで、「腸内フローラを改善することが健康維持に大切」などという言葉を聞くことも多いはず。腸と同じように口の中にもフローラがあり、ロイテリ菌にはそのバランスを良好にする働きがあると報告されているそう。

「乳酸菌は毎日続けて摂ることが大切です。続けやすいようにおいしさにもこだわり、約1年かけて開発しました。生乳を使って砂糖や香料、安定剤を使用せず、ミルク本来の風味を生かした優しい味わいです。砂糖のかわりに、歯に優しいキシリトールを使って自然な甘みを出しています」(野崎さん)
手軽に朝食などに取り入れるだけで、口内フローラを整え、口内の健康に役立てることができる。
オハヨー乳業
広報室
野崎雅徳さん
口内環境をよくするためには、歯科医による「プロケア」と日ごろの「セルフケア」、どちらも大切です。毎日の歯磨きはもちろん、口内環境をよくする乳酸菌も活用することで、より素敵な口もとを作っていただけたらうれしいです。


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